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偽善者
あの日から、私の思考回路は混乱したまま。
知らせを聞いた、あの日から、私は日毎に心を掻き乱されている。

主の底深い悲哀の中を、私は近寄る事も出来ずに、ただ まるで傍観者のように遠くから見つめている。

あの日から
1日目、主の想いを 深い悲しみを 私は勝手に想像しては、胸が締付けられ、心配で駆け出しそうになる。
2日目、主のご家族や近しい人達の想いに、心が掻き乱される。言いようのない絶望。
3日目、ようやく自分の心に触れた。
これまで積み上げて来たはずの、主との時間が、砂の城のように崩れてゆく。そんな気がする。

途方に暮れて、出口を探せなくて、もがいてもがいて、涙が溢れた。

子供のように、声を上げて泣いたのは、もう、どれくらいぶりだろう。

主の人生の一大事に、私が取り乱して泣くなんて、まるで偽善者じゃないかと 涙が後ろめたくなる。

きっと主は私を忘れて、ご自分の人生に向き合っている。そのはずだし、そうであるべきだし。

これから どれくらい待って、主からの連絡はあるのだろう。 2ヶ月後かも、100日過ぎるのかも知れないし、もしくは、このまま連絡を貰えなくても、私はきっと、主を責めない。

主の歩く毎日が、どうか少しでも、穏やかで暖かく、光に満ちていますように。
その願いが叶うなら、私はずっと
気の済むまで、胸を掻きむしっていてもいい。
痛みも、悲しみも、全部麻痺して分からなくなるまで、きっと私は主を愛してる。
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【2019/03/22 16:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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