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舌先
私の身体は、隙間なく、全てが性感帯になっている。
触れる先が、主のものであるなら。
指や唇 ペニス。
私に触れるものが主のものであるなら、私の身体は、どの細胞も 潤い始める。
ご奉仕をしていても、ただ唇を重ねても
自分では抑えられないほど、潤って熱を帯びて来る。

いつものご奉仕は、興奮をこらえて舌を這わせる私に、主様がゆっくりと、髪を撫でてくれて、時に乱暴に鷲掴みにされて、
そして乳房を、乳首を掴まれながら、
私が快感の波に飲み込まれないように、主様が楽し気に 私をもてあそぶ。
なのに。
今回のご奉仕は、なぜか不意に主様が
私の乳房を包みながら、その唇で、乳首に触れた。
舌先が、私の乳首に触れた時
それはまるで 剥き出しになったクリトリスの様に、私の奥を貫いた。
どんな声を上げたのか、覚えていない。
一度も触れられてはいないはずの下半身が
充血していくのがわかる。
結局、私の子宮は触れられないまま、
ヒクヒクと、幾度も痙攣を繰り返す。

果ててしまった私を 冷静に見下ろしながら、
だらしなくへたり込む姿に、呆れた様に主様が笑う。
与えられる快感に、自分で自分を見失う事が
今はそんなに怖くない。
どんな顔をして、どんな声を上げて、
主様の前に さらされていても
きっと主様は、楽しんでくれているのだろうと
なぜか安心して、信じられる。
主様が育ててくれている、玩具としての私。
一人になって、白い乳房を眺めながら、
あの舌先の快感を、何度も思い出してはまた、次のご奉仕を待ちわびている。
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【2016/12/01 11:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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