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反省。
こんなに長く、傍に置いて頂いているのに
私はいまだに 主を困らせてしまう。
わがままで、自己中で、甘えてばかりの私を
主は本当は、どう思っているのだろう。

私にとっての主は、すべての理由の根源で
この町に暮らす事も、仕事を続けてゆく事も
他の誰も愛さない事も
すべての理由が、主への想いに基づいている。

主にとっての私が、そんなに大きな存在でなくとも
そんな事はどうでもいいと、そう自分に言い聞かせて来た。

なのに。
人生の大きな決断を、私は自分で決められなくて
主の前に放り出して、泣き出してしまった。

本来なら、
主の楽しみのために、主の快楽のために
私の存在があったはずなのに
そんな事を忘れて、私は主に 重たいボールを投げつけて
返して欲しいと泣きじゃくっている。

ベッドの上だと 意地悪な主は
こんな時 残酷なほどに優しい。

泣いている私を 突き放す事も
鎖を手繰り寄せて縛り付ける事も
主にはすべての権利があるのに
ただ静かに 煙草を吸っている。

ただ、使い捨てのような性奴隷なら
こんなに切なくならないのだろう。
主は、そんな奴隷を望んでいたのかも知れない。
いつでも使えて、いつ棄てても構わない。
なのに私は、棄てられる覚悟を持たない、厄介な奴隷になった。

いっそ私の人生のすべてを、
主の一存で決めて貰えるのなら。

そんな夢みたいなこと ぼんやりと考えながら
聞き分けのない 不出来な私は
『またメールする』
そんな主の言葉に、
困らせてしまった反省と
どうしようもない不安を 持て余している。

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【2015/10/25 17:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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