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過敏なクリトリス
 「お忙しいですか? ご奉仕がしたくてたまりません!!」
そんな厚かましいメールを、主様に送った。
 「今日は時間が取れそうにない」
いつもはメールの返事なんて、そうそうくださらない主様が(ご本人に自覚は無いようで・・・)
その日はすぐに、返事をくださった。
私が悶々として、苦しんでいると思ってくださったのか・・・(爆)

それから数日、おとなしく?自慰に励んでいた私は
どうやらオナニーのやりすぎで、筋肉痛になってしまった(笑)
それをまた、メールで主様に伝えると、
しばらくして、ご奉仕にお呼び頂けた。

 「オナニーしすぎて、筋肉痛だって?」
 「はい。でも生理が始まって、オナニー休んだら、筋肉痛も収まりました」
事実その日は生理中で、それでもお呼び頂けて嬉しかった私は、
タンポンに、Tバックとガーターで、気分だけでもエロエロモードで出かけて行った。
 「あまり時間は無い。」
そう仰る主様の、足の間の定位置に座り、
汗に蒸れたペニスの匂いを堪能しながら、ウキウキと舌を這わせた。

主様の汗の匂いと、自分の唾液の匂いにまみれながら
無我夢中でしゃぶりついていると
 「お前、ほんとにチンポ好きだな~」
面白そうに主様が仰る。
 「そんなにチンポが好きか」
少し考えながら、主様の顔を見上げて頷く。
休む事なく、ペニスを頬張り舌を這わせながら
心でちゃんと、考えてみた。
手を止めて、主を見上げた私に、「どうした?」主様が尋ねた。

 「私、チンポなら何でも好きなわけじゃありません。」
 「・・・そうか(笑)」
そもそも、本来私は、フェラチオが好きなわけでも何でもない。
単純に、「チンポ好き」なわけでもない。
主様が大好きで、どうしようもなく大好きで、
その主様のチンポだから、四六時中でも咥えていたいわけで・・・(笑)
それをどう、主様に伝えていいか分からないまま、
むしろ、主様にとっては どうでもいい事なのかも知れないと、
また夢中で、舌を這わせた。

頭に手を添えられて、
時折、少し強く押えられたり、髪を撫でられたりしながら
自分が求めて止まないのは、「主のチンポ」ではなくて主様なのだと、
心の中で復唱するように、そんな想いが浮き彫りになる。
・・・だから、私はいつも主様のミルクに飢えている。
主様のミルクが欲しくて欲しくて、どの穴でもいい。私の中に注いで欲しいと懇願している。

そんな想いで舌を這わせていると、
生理中だからなのか、そんな事は関係ないのか、
窮屈な下着の中で、クリトリスが充血して膨らんでゆくのを感じた。
タンポンで塞がれた穴からは、愛液が溢れることはない。
でも確かに、私の下半身は熱を持ち、腫れあがったクリトリスが
私を快感の波に呑み込もうとしている。

モジモジと腰を動かし、息の荒くなった私に、
 「しゃぶってて感じているのか。ホントに変態だなぁ」
主様が静かにそう言いながら、頭をさらに、押さえつける。
結局、私は夢中でしゃぶりながら、簡単に2度も昇りつめてしまった。
下着の中では、おそらくめくれ上がったクリトリスが、まだずっとヒクヒクしている。

 「飲みたいか?」
 「はい。」
 「ちゃんと口に出して言ってみろ」
 「主のザーメンを・・飲ませてください・・」
言葉に出して言いながら、また、小さな波が押し寄せて来る。
私はどうしてこんなに 感じてしまうのだろう。
疼くような股間がどうしようもなくて
ガーターの太ももから、爪を立ててしまう。
 「生理中なんだろう?触りたくて、ウズウズしているのか?」
主様のミルクが飲みたいだけなのに、なぜこんなに、快感の波に呑まれるのだろう。
 「いいなぁお前、しゃぶってて、そんなに感じてるんなら。」
昂りを抑えられないでいる私を、面白そうに主様が見下ろす。
 「イクぞ。飲めよ。」
最後の一滴まで、静かに丁寧に舐めつくして、
波が引いてゆくのを寂しい思いで感じていた。

肌が触れ合わなくとも
生理中でも、そうでなくても、
主様へのご奉仕は、私にとってのセックスなのだろう。

向き合って
時折見つめて
声にするのが難しい言葉を声にして
恥ずかしい事も、たくさんある。
短い時間の中で、
伝えたい事の半分も伝えられないまま、
だからこそ
主様に満足して頂きたくて
主様のミルクがどうしても欲しくて
ご奉仕は
私にとってのご褒美となり、セックスともなり得る。
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【2013/09/11 13:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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