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アナル
欲望にまかせて、飽きるほどオナニーに没頭した翌日
思いがけず 主様にお呼び頂けた。
お仕事のために泊っておられるそのホテルは
ひと月前の夜、お呼びいただいた同じホテル。

おもちゃも一緒に持って来るよう指示を受け
オナニーに使いまくっていた(笑)お道具を一つ一つ丁寧に洗い、
ぎっしりとバッグに詰め込んだ。

張り切って、久しぶりにプラグを仕込んで出かけたものの、
主の待つホテルまで、車で1時間以上。
高速を飛ばしながら、その振動に身ぶるいしてきた。

部屋に着くなりへたり込み、汗ばんでいる私に
主様が不思議そうに、顔を覗きこむ。
 「・・・プラグを付けて来たんですが、すでに限界みたいで(汗)外して来てもいいですか」
 「付けて来たのか(笑)仕方ない。外して来い」
我ながら、プラグの装着が久しぶりである事を、反省した。

プラグを抜いて、ようやくスッキリした私に、
主様がベッドへ上がるようにと促す。
投げ出された足の間に座り、主の下着を下ろしながら
嬉しさを隠せない(笑)

汗ばんだペニスを頬張りながら
お道具バッグを探る主様を覗き見る。
 「お!こんなのもあったなー」
 「そうそう。これもあった。」
お道具を準備しての調教?が、どれほど久しぶりなのか
なんだか改めて実感する。
短い時間を縫って、車の中でのご奉仕はさせて頂けていても、
やっぱり、時間を取って調教したい、虐めてやりたいと思って頂けるだけの努力を
私はずっと、怠っていたのかも知れない。

主様が取り出したのは
大きなペニスのディルドと、アナル用のスティック。
 「後ろを向いてケツを出せ」
ショーツを下ろすでもなく、横に引っ張ってずらし
ディルドをグッとねじ込んで来る。
 「しゃぶってるだけで濡れたか。変態だな。」
深いピストンで、充分に馴染ませたあと
少しのローションが落とされ、アナルにスティックがねじ込まれる。

どうしてだろう。意外なほど痛くない。
それよりも、ディルドが刺さったままのオマンコが
充血してヒクヒクしているのが自分でもわかる。
明るい部屋で、久しぶりに主の目の前に下半身を晒されて、
濡れて恥ずかしく音を立てている事実に、私はどうしようもなく興奮していた。

しばらくオモチャで掻き回された後、
もう充分にだらしなく濡れたオマンコに、
主様のペニスが差し込まれる。
壁の薄い、ビジネスホテルの部屋に、少し大きめの音量でテレビの音が流れ続ける。
声を殺しても、それでも漏れてしまう喘ぎ声に
主様にピシャリとお尻を叩かれながら、「うるさい!」と叱られる。

少し強引な 主様のピストンが
嬉しくて嬉しくて、私はまた、悲鳴を上げる。
 「イッてもいいぞ。静かにイケ。」
我を忘れそうな私に、主様は冷静な口調で仰った。
・・・いつも、夢中になって果てるばかりの私に、主様は本当に楽しんで下さっているのだろうか。

お尻だけ突き出して、崩れ落ちた私に
再びディルドが差し込まれた。
イッたばかりで、まだ痙攣の残る膣の粘膜が
それでも潤って、ディルドを咥え込もうとしている。
・・・そして
主のペニスがアナルにねじ込まれる頃には、
どの穴でもいい。私は主のペニスが欲しくて欲しくてたまらなくなっていた。

濡れたオマンコに刺さるディルドが、ズルズルと抜けそうになる。
それを手で押さえながら、主のペニスがアナルに出し入れされている。
・・・痛くない。
それどころか むしろ動きを止めないで欲しいと
心から切望するほど、私は変態らしくなっていた。

お尻を平手で打ちながら
主様の息が荒くなるのを感じる。
また嬉しくて、お尻を高く突き出してしまう。
 「イクぞ」
アナルに深く突き刺されながら
私の子宮が、またドクンと濡れた。
いつもより荒い主様の息に、
楽しんで頂けたのだという実感が、少し私をホッとさせた。

主様に楽しんで頂きたくて、喜んで頂きたくて
私という玩具を沢山使って頂きたくて
そのために、どこへでも飛んで行こうと決めているのに、
それでも、
やはり全てが、私にとってはご褒美になり
私ばかりが夢中になっている気がしている。

恥ずかしい事も正直に
何でも口に出して言いなさいと仰る主様。
これまでだって、不出来な私を、呆れながらも傍に置いて下さった。
 「飽きるまで飼ってやる。」
そう仰ってくださる優しい主様に
飽きられぬよう、努力しよう。
気持ち良く、使い勝手の良い玩具であるように
毎日毎日、堂々と変態奴隷で暮らしていこう♪

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【2013/09/11 11:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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