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深爪
お逢い出来たのは、1か月と1日ぶり。
下半身以外の、主様の肌に触れられたのは、
もう どれくらいぶりか分からない(笑)。

ドアを開けてくださった主様が
全裸だった事に大興奮し(爆)、
図らずも、今日が生理の2日目である自分を、本気で呪った。

睡魔と闘いながら待っていてくださった主様に、
汗でドロドロになった顔のまま
全力で?ご奉仕に挑む。

「楽しませろよ」
そう仰る主様に応えたくて
大好きなペニスから、睾丸、アナルまで
丁寧に丁寧に、舌を這わせた。

「お前、前立腺マッサージ出来るか?めちゃくちゃ気持ちいいらしいぞ」

前立腺マッサージについては、
実はずっと昔にトライして、失敗した経験がある。
(主様はそんな事、すっかりお忘れのようで・・・)
けれど、こんなチャンスは、そう巡って来ない。
主様の皮膚の表面でなく、内側の粘膜にまで触れられる!
そしてもしも・・・もしかしたら・・・
主様に気持ち良くなって頂けるかも知れない!
深くて甘い溜息を 聞く事が出来るのかもしれない!

そう思って・・・
ホテルにあった、いい香りのリンスを
ウキウキとベッドに持ち込んだ。
「お前、爪伸びてないよなぁ・・・」
「・・・ちょっと、伸びてます。(いや、伸ばしています)」
「爪切り買って来い」
(・・・え?マジで?)
 時刻は12時をとうにまわり、いわゆる真夜中。
ストッキングを脱いだ生足にパンプスを履いて、コンビニへ走る。

スクエアに切り揃えていた爪を
丁寧にギリギリまで短く揃え、丸くなるようヤスリをかけて・・・
いざ、緊張の極みで、主様のアナルへ・・・・
「待て!」とか、「抜け!」とか、「そっとやれ~!」とか
コミュニケーション??を楽しみながら
それでもやっぱり、主様の「ツボ」は見つけられない(泣)

「めっちゃ気持ちいい」はずの快感を得られず、
がっかりしたご様子の主様。
ふがいない自分に、また、落ち込んでしまう(T_T)

結局・・・
髪を掴まれ、少し乱暴に頭を押し付けられながら
私にとってはご褒美のような、ご奉仕が始まる。
今回初めての経験は・・・
そう強くはなかったけれど、
初めて主様に、頬を平手で叩かれた。
「ぶたれる」というのとは、少し違う。
ご奉仕のテクニックが足りなくて、
もっと舌を使えと、叩かれたのだ。

どうしてだろう。
頬を叩いた主様の手が
愛しくて愛しくて、本当に嬉しかった。
ちっとも痛くなくて、当然赤くもならないだろう。
それが寂しいと思えるほど
主様の平手に、子宮がキュンとした。

主様が仰るように
私は本当に、変態奴隷になったのだろうか。

ヤスリをかけすぎて、痛みを覚える深爪と
鷲掴みにされた髪の毛と
初めて叩かれた、左の頬と。

私の身体に、大事な記憶が刻まれる。

もう、主様でなくては
きっと私をこんな気持ちには出来ないのだろう。
想いが募るごとに
私はどんどん 不自由になってゆく。
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【2013/07/10 23:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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