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覚悟。再び
ブログの更新が出来なかった間
私は相変わらずの お気楽奴隷で過ごしていた。
主様のご都合でお呼び出しを頂いて
外せない仕事以外は 全てを放り出して
主様の足元にひざまずく日々。
・・・・・と言っても
そんな日が、月に1~3度。
・・・気がつけば もうずっと
主様の肌の温もりを感じていない。(ペニスの温もりはあるのです。お口の中に^^)

それでも そんな暮らしが嫌でもなくて
たまに見上げる主様の顔に、安堵を覚えながら
大好きな場所(主の足の間)で甘い溜息をついていた。

そんな私が・・・
ちょっとしたきっかけを元に グラグラと壊れ始めた。
それは・・・
たまたま重なった、「いらない情報」のせい。
 私の周りには、仕事を通じて主様の事をご存じの方が大勢いる。
そんな友人?知人?から
たまたま・・・主様の奥様情報があれこれ入る。
ご夫婦揃ってお出かけだったとか
長い髪の美しい奥様だったとか
そんな他愛もない噂話が 不必要なほど耳に入る。
・・・・・私は。
私は主様の性奴隷だから、嫉妬なんて馬鹿げてる。
杭の刺さった胸に、そう言い聞かせた。
振り払っても振り払っても、
まるで追いかけて来るような奥様の面影に
嫉妬したり、落ち込んだり、そんな愛人もどきの感情に振り回されるのは間違っている。

・・・そう思いながら
唯一与えられた「性処理」さえ
実は主様に楽しんで頂けていなくて
必要とすらされていないんじゃないかって、そんな不安に押しつぶされた。
・・・結果。
私はまた、訳が分からないという様子の主様に
泣いて絡んで困らせる事になる。

どうしても涙を止められなくて、泣いて苦しむ私を見下ろしながら
主様は静かに、そして何度も私に仰る。
 「俺は お前の望むものは、何一つ与えられない。」
 「何一つ、お前に応えてはやれないんだぞ。」
・・・・主様は 私の望みをご存じなのだろうか。

私の願い。望みは明確。
ただ、主様に必要とされたい。
結局は、それに尽きる。
便所は便所。
たとえば愛して貰えなくても、
猛烈に必要とされていたい。お前がいないと困るって。

・・・かつてこんなに、理由なく誰かを想った事はない。
必要とされたくて、私で楽しんで頂きたくて
そのためなら自分を失ってもいいと思える。

本当は
身動きが取れないほど きつく縛りあげられて
机の下か 車のトランクにでも詰め込んでもらえたら。
好きな時に引っ張り出して、好きなように使って頂けたら。
そしてまた、食べかけのおやつみたいに
無造作に所有されたなら。
それが、私の夢なのかもしれない。

 「お前、本当にそれでいいのか。キツイぞ。」
涙が止まらないままの私に、主様が問う。
 「他に、選択肢がありますか?」
 「・・・逃げ出す。」
 「それは無いです^^ 絶対に。」
主様から解放を言い渡される日まで
私はその足元にひざまづいていたい。
身勝手な切なさに、傷ついたり泣いたりしながら
必要とされる努力を、忘れずにいたい。

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【2011/04/27 02:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<自爆 | ホーム | 3年分!>>
コメント
更新楽しみにしていました。
元気に奴隷生活を送られているようで安心しました。

「M女志願」でお世話になっております。さて、URLが変わりましたので、変更していただけるとありがたいです。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

://mjoshigan.x.fc2.com/home.htm
【2011/04/29 10:32】 URL | けん #-[ 編集]
返信遅くなりました!ごめんなさい!
URL変更しておきますね^^
今後とも、また宜しくおねがいします^^
【2011/05/10 00:49】 URL | 隷ちゃん #-[ 編集]
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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