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さかり豚
ようやく・・・・主様にお逢い出来た
メールを毎日頂いて、6日目。 
どうにか、なんとか、ほんの30分の都合がついた(と言っても、たぶん都合つけて下さったのは主様。私の仕事が終わるのを、ずいぶん待って頂いた気がする

 「じ、時間はどれくらいおありですかっ い、急ぎますからっ
 「時間はあまり無いが、いいから早く帰って来い
 「は、はいぃ~~~
電話を切って、思い切りアクセルを踏みこむ。
・・・またすぐに、電話が鳴る。
 「急ぎすぎて、無茶な運転するなよ」
・・・・あれ どこかで見てた??

やっと到着すると、先に主様の車が見える。・・・あぁ、お待たせしてしまった
後部座席のシートの下に、転がるように滑りこんでゴロゴロと甘える。
主様のお顔を両手で掴んで()唇を貪る。
 「お、お前さぁ、近頃 発情してないか
 「なんで わかるんですかぁ~~
 「だ、だって、毎日したいしたいって・・・・
(あらやだ、人聞きの悪い。「ご奉仕」したいって言ったのに
話ながら、主様の股間に顔を埋める。

ようやく、欲しかったご褒美?を見つけて、ガツガツと?食い付く。
舌を這わせて、頬張って、大きなペニスに興奮する。
 「髪を結べ」(あら主様、気合い入ってる?)
胸を掴まれ、乳首を転がされ、勝手に息遣いが荒くなる。
 「なんだ、感じてるのか。・・・・よし、乗れ(シートに)」
 「ここに乗って、オナニーしろ。見ててやる。」
スカートを捲ると、もう充分に濡れている穴が、口を開いて待っていた。
クリトリスを摘まんで、指を滑らせると、クチュクチュと湿った音がする。
 「開け。 閉じるなよ」
主様の指が、私の奥に突き刺さる。
ほんの何回か、その指で弄られただけなのに、私は簡単にイッテしまった。
股間が一気に熱を持ち、身体がヒクついて収まらない。

荒い息のまま、腕の中に身をゆだねると、口の中に主様の指がねじ込まれてくる。
 「お前のマンコの味がするだろ。」
私の味。 淫乱な牝の味がする。
呼吸も治まらないままに、再び主様の足元に身体を埋める。
ペニスの先が少し濡れていて、喜びに胸が満たされる。

舌を絡めて、主様の溜息を聞きながら、まだ、わがままな身体が疼いている。
 「・・・・・・・。」
 「何だ。」
身体を起こして、またKISSをしながら哀願してみる。
 「欲しいんです・・・ 使って欲しい。」
 「まるで 盛りのついた猫だな~。 無理だろ、ココじゃ。」
・・・諦めかけて、うつむいたところに、
 「むこう向いて、ケツを出せ」
 「えっ??」
 「いいから、早くむこう向け!」
(え~~ホントに でも私、そっち向きがいいです~
言うヒマも、勇気もないので、言いつけ通りお尻を向ける。

ぎこちない体勢で、主様のペニスが突き刺さる。
幸せすぎて、身ぶるいする。
 「頭を伏せろ。通行人から見えるだろう!」(そうでした。ここは駐車場
本当に、盛りのついた猫(豚)だった。
 「お前のケツ、デカイな~」バシッ バシッ
平手でお尻を叩かれる。
局部の熱い快感と、叩かれる平手の刺激がたまらなくて、勝手に腰が動き出す。
喘ぎ声。揺れる髪。 私は本当に、盛りのついた牝豚だった。

 「お前、ちゃんと薬(ピル)飲んでるか」
 「・・・・。」
黙って首を振る。(この2か月、薬を抜いていたので)
 「そうか。もうイクぞ」
無情にもペニスは引き抜かれ、私は再び向きを変え、濡れたペニスを口に含んだ。
少しして、主様の溜息とともに、口の中にミルクが広がる。
(・・・・・・あれ?)
ほんの少し、いつもより少ない気がして、頭の中で否定したくなる。
(やっぱり・・・なかなかお逢い出来なかったから・・・だから・・・・

主様のミルクが、自分だけのものだなんて、本気で思っているわけじゃない。
だけど、主様の性処理でしか、自分の存在を見出せないのに、
忙しさにかまけて、その機会を逃して来た悔しさ。
そんな思いで、小さくなっていくペニスを、いつまでも名残り惜しく舐め続けていた。

 「量、少なくなかったか?」
(え?何?自己申告??イヤだーっ「昨日、家で出したからな~」なんて言わないでそんなこと言われたら、私死んじゃう
 「少なかった・・・ような気がしました。」(バカな私!なんで素直に言っちゃうの
 「そうか・・・。中で出たかもしれん
(・・・・え そういうこと
 「そ・・・、そうですかっ そういうことですかっ
 「・・・何だよ、気持ち悪い
なんだか一気に幸せMAXになって、何度も何度もKISSをする。
 「お前、今日ヘンだぞ
狭い車内で、ゴロゴロとまとわりつく私に、困り顔でKISSして下さる

時間はとっくに過ぎている。
それでもまだ、唇を突き出してKISSをねだる私に、
 「アホかっ 帰るぞ!」 背中を向ける主様。

今度お逢い出来るのは、いつになるんだろう
さかり豚の春は、まだこれから。
主様に可愛がって頂きたくて、豚の鼻は、今日も鳴る



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【2009/02/23 09:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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コメント
今晩は隷さん
当然、愛奴としては主殿のミルクの量は解るんですね!
小生は既にビンビンガンガンの領域を過ぎてますので毎日毎日とか日に何度もなんて芸当は出来ませんが出さない期間と量は比例してはいませんよね!
うーーんたっぷり禁欲してても一定以上にはならないんですよね!
一体何処に漏れてるのでしょうか???
満タンになると製作を止める???
・・・・。
なんて愚問をすみません。
これからもたっぷりご奉仕できますようにv-356v-356
何時かは私と愛奴と一緒に2カップルでオフ会なんて出来たらいいですね!
【2009/03/08 20:23】 URL | ポーンタ #-[ 編集]
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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