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余韻
主様にお呼び頂けた。
慌ててシャワーを浴びて、化粧をして、
いそいそと準備をしていると、主様からメールが入る。
「ブラとパンツは取って来い」
身体中にざわざわと、小さな予感が走る。
今日のご奉仕は、いつもと違う。
言われた通りに、ノーブラのままシャツを着る。
下着は……
到着してから、脱いで待とう。
主様がどうやって、今日の私を楽しみたいのか
期待と不安に、そわそわする。

少し遅れて来られた 主の足元に座り、
決まりごとのように、顔を埋める。
いつもより少し、緊張しているせいか、すぐに身体が汗ばんで来る。
ひとつ、ふたつ、主の手がボタンを外して
むき出しの乳房を鷲掴みにする。
簡単に、両方の乳房は露わになって
主は両手で乳首を強くつまんで、私の身体を突き放す。
恥ずかしさと快感が、更に私を追い詰める。
狭い車内である事を 忘れてしまうくらい
めちゃくちゃにされたい欲望が沸き起こる。

主の手が、再び私の頭を掴み、強く股間に押し付ける。
なぜだろう。
掌の強さが、私をときめかせる。
好きなようにして欲しい。
私は、主の好きなように、扱われたい。
そんな想いが、満たされてゆく。

そんな幸福感が私を満たす頃
「ケツを出せ」
主が私の身体を離す。
元々下着を着けていない下半身が
何の準備も必要とせず、主様を受け入れる。
私は夢中で シートの背もたれにしがみつき
突き上げて来る主様を 子宮で感じている。
どれくらいぶりなんだろう
待ちわびていた瞬間は 夢の中のように曖昧で
快感だけが、刻まれてゆく。
「中で出して大丈夫なのか」
主の質問に はいと答えながら
奥の粘膜が、喜びで震えていた。
主様が、私の中で イッてくださる。
気持ち良かったんだ。
主様も、私と同じ位、気持ち良かったんだ。
嬉しくて、また、子宮の奥がキュンとする。

ご奉仕は好き。焦らされて、悶々としたまま、放り出されるのも嫌じゃない。
だけど、やっぱりこんなふうに使って貰えたら、
私の身体は 芯から満たされる。

主様が使いたいように
私の身体を使って欲しい。
強引に、乱暴に、めちゃくちゃにしてくれて構わない。
主にとって、使い慣れた、遊び慣れた、
そんなオモチャでありたい。
私の願いを きっと主様も 知っていてくださるのだろう。

日が暮れて、夜になって、
主様が日常に戻られても
私の中の余韻が、ずっと私を満たしている。
いつまでも いつまでも、その余韻が続きますように。
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【2016/10/31 22:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
密度
今年の手帳を振り返っていると、
今年は、月に2度のペースで、主様にお逢い出来ている事に気付く。
それは、私にとって とても嬉しくて 顔がにやけてしまうほどの頻度。
過去にはもっと、放って置かれていた事もある(笑)

月に2度。
主にとっては、どんな時間なのだろう。
決してゆっくり過ごせる訳でもなく
そのほとんどが、狭い車内で ひざまづく私を見降ろしている。
ほんの1時間。
ときには2時間。
けれど その短い時間は、その日1日、
それ以上に長い時間、私を幸せにする。
次にお逢い出来るまでの間、ずっと私を支え続ける。
生活の中の、どんな1時間よりも、
その1時間は、私の力になる。

気紛れな主様が
次に私を思い出すまで、私は寂しいと思わずにいられる。

それほどまでに密度の濃い時間を
私は、他の人とは 決して過ごせない。
【2016/10/25 14:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
独りよがり
今日も、主にお呼び頂けた。
このところ、お呼び頂けるスパンがちょっと短くなった気がして、なんだか勝手にウキウキしている。

ご奉仕が嬉しくて、見下ろして下さる主が大好きで、やっぱり、私の居場所はここなのだと、改めて心が温かくなる。

ご奉仕の途中、主の手は私を喜ばせ、苦しめる。
もどかしい程の快感が、私の中に溢れて来て、私はご奉仕がおろそかになり、叱られる。
もっと
私が快感に溺れぬように、乱暴に、冷酷に、私を苦しめて欲しい。
そんな もどかしさが苦しくて、私は主にキスをねだる。
そんなふうに大胆に、主のキスを求めるなんて、私はなんて、厚かましいのだろう。
主も、そう思っているんだろうか。

主の優しさに甘えて、私はどんどん我儘になる。
こんなに長く お傍に置いて頂いているのに、
主の魔法は解けなくて
今も私を夢中にさせる。

まだもう少し、このまま魔法にかかっていたい。
【2016/10/19 23:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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