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えっ?ガッキー??
先日 主様に「心を新たに頑張ります!」というメールを送った。
すると翌日、「俺を楽しませて満足させられるよう、頑張れ。」
というお返事を頂けた。
「身体だけじゃなく、精神的にも。理不尽でも恥ずかしくてもイヤでも、俺の言う事には喜んで従え。
全てに従順な奴隷じゃなかったら要らんぞ。」
・・・と続く。
「要らないんですか!??」と聞いても
「わかったか」・・・とだけ。

どうやら主様は、やっぱり今のままの私では、ご不満だったらしい(泣)。

{だよね~~。ですよね~~。}
心の中の声が、当然だと頷いている。

「が、頑張ってます!今回ホントに頑張ってますから!!」

・・・で、「期待しておく。」と仰る主様に、
「主の期待とは、どのレベルまでなのでしょうか・・?」と伺ってみると・・・
な、なんと・・・返って来た答えが、
  「ガッキー」・・・の、一語。

ガッキーって、あのガッキーですよね。

どんだけ痩せても、整形してみても、隷子、ガッキーにはならない素材です・・・。

実は主様、はなっから隷子を拒絶してないかい・・・?
素朴な疑問が湧き上がる。

「まあ頑張れ」 結局、主様がくれた言葉は、これだけ。
どうやら、頑張るしかないらしい。

・・・・そして、ここで小さな?問題が浮上。

ダイエットを初めて、効果の妨げになるのも嫌で、ピルの服用をやめた。
それが関係しているのか、それともダイエット自体のストレスなのか・・・
いつになく、性欲がむくむくと湧いてくる。
ちょっとメンタル的に、「痴女??」と思うくらい、
なんだかずっと悶々としている。
毎日毎晩、主様にメールや電話でちょっかいを出したくなる。
・・・我慢して、また悶々とする。

結局、ダイエットと自慰に溺れながら
次にお呼び頂けるのを、待ち焦がれているしかない。

主様に楽しんで頂けるように
満足して頂けるように
変態っぷりに磨きをかけていくしかない。

玩具は玩具なりに
遊んで頂ける、努力をしよう。


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【2013/08/24 00:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
初心忘るべからず
この夏、私は密かに決心していた。

主様のために、初心に返って最大限の努力をしようと。

初めて同じ朝を迎えた、あの七夕の日から
私は実に6年ぶりの、本気のダイエットを始めている。
いや・・・
主に叱られ、罵られながら、
これまでだってダイエットにはチャレンジして来たのだけれど(汗)
それでも結局は、優しい主様に甘えて、本気の努力が足りていなかった。

・・・で、なぜ今、ようやく?その重い腰を上げたのか。

それはやっぱり・・・
もう一度主様に、楽しんで頂ける私になりたかったから。

今でも、主様は時折私を呼んでくださり、性処理に使って下さっている。
その優しさも、温もりも、昔から少しも変わらない。
主様にとっての、私の立ち位置や存在価値が
少し変わったのか、変わっていないのか、
それは主様にしか分からない。

ただ・・・
出逢いから10年を過ぎて、
性奴隷となって、6年が過ぎて、
なんだか勝手に、主様との関係が、心地よい毛布のように感じてしまっていた自分がいる。

緊張感のない、穏やかな幸せに、
私はとても、自堕落になっていたのかもしれない。

40歳を過ぎて
生活環境も少しずつ変化して
もう一度、オンナである自分を、再確認したくなった。
切なくて泣けるほど、誰かを愛して
身体の奥から溶けてゆくほど、誰かに愛されたい。
そんな欲望を、ぼんやりと思い出していた。
・・・そして、
やっぱりどう考えてみても、私は主しか愛せない。

触れる事も、触れられる事も、
プライドも羞恥心も棄ててひざまづく事も、
やはり、主様でなければダメなのだ。

そんな事に今更ながら、感慨深く納得して、
それなのに、主様のための努力を忘れていた自分が、急に恥ずかしくなった。

かろうじて・・・
私はまだ、主様から解放を告げられてはいない。
つまりまだ、棄てられてはいない。
だけど。
きっと以前のようには
性奴隷として、肉便器として、
主様に楽しんで頂けてはいない。

もしかしたら、主様が新しいおもちゃを手にして
心奪われるのは、すぐそこかも知れないし、
ひょっとしたら すでに 手にしておられるのかも知れない。

だから私は精一杯、今出来る努力をしよう。

ダイエットはもちろん、
また1から、プラグの装着を試みて、
アナルの拡張も始めよう。
いつでも使って頂けるように。
いつでも私自身が、主様を感じていられるように。
主様への想いが、独りよがりにならないように。


【2013/08/21 01:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

プロフィール

隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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