FC2ブログ
味わいつくして
食事が出来ないままお越し頂いた主様。(私は済ませておりました♪)
お部屋で食事を注文して、ソファーでゆっくり(?)召し上がる。
こんなお付き合いを続けていると、
‘一緒に食事をする‘という機会はほとんど皆無で、
食事をなさる主様が、なんだかとってもめずらしくて、
足元に座って、ジーっと見つめておりました^^;

私が味わうのは、主様の匂い、温もり、感触。
大好きな大好きな、主様の「味」
s014_edited-1.jpg
なんだか なつかしい想いで、夢中で舌を這わせる。
s012.jpg
愛しくて愛しくて仕方ない想いが
舌を伝って、主様に触れる。
s009.jpg
こんな時間が、永遠ならいいのに。
毎朝、毎晩、こうして主様に触れていたい。
部屋で飼われる愛犬のように、いつだってまとわりついて、
離れないのに。s002_20081128114943.jpg

                  つづく


スポンサーサイト
【2008/11/28 12:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
どっぷり幸せ♪
主様からの電話。
少し時間がとれるから、準備しておくように・・・と。

時間がとれるって??準備って??や~~ん久しぶりすぎ~
・・・・って、舞い踊りながら気がついた・・・。 生理中・・・。
主様にお伝えすると、
 「仕方ないな~~でも、貴重なタイミングだからな。ま、いいさ。」
うわ~~ん 神様はなんてイジワルなの
せっかくの貴重な時間なのに・・・ご奉仕しか出来ない・・・
そう思って、凹んでいる私のもとに、メールが入る。
 「ケツの穴くらい使えるようにしておけよ。」
・・・・・・えええええ~~~~~っ
生理中って、ただでさえお腹のコンディション悪いのに、
そのうえ、もう何か月も放置?されてた私は、アナルの拡張なんて、全く出来てない
はい。 ず~~っとサボっておりました。

幸せなワクワクと、ちょっと怯えたドキドキと、複雑な心境のまま、主様の元へ。
久しぶりのホテルに車を停めて、足早に部屋へ。
「時間がとれた」と言っても、それはほんの2時間程度のもので、
決してのんびり出来るほどの余裕はない。
お風呂のお湯を溜めて戻ると、主様がベッドカバーをはずして、ソファーの前の床に敷いてくれている。
 「ここの床、冷たいし、痛そうだからな。これで大丈夫だろ。」
・・・・主様が作って下さった、私の居場所
やわらかい布の上に、おとなしく座って、主様の靴下を脱がせる。
なんだか久しぶりすぎて、気恥かしい。
こんなに主様が大好きなんだと、自分で再確認できる、大切な瞬間。
優しいKISSを沢山くれて、寂しかった時間を埋めていってくださる。
主様のジーパンを脱がせて、大きくなったペニスに逢える頃には、
幸せすぎて、甘い溜息をついていた。
s007_20081126111021.jpg
私を見下ろす主様の、静かな吐息。
こんな幸せな時間を、私はどれほど待っていただろう。
s003.jpg
生理中だという、悲しい現実も忘れて、夢中になってご奉仕する。
身体の中が潤って、充電できていく、愛しいキモチ。

                 つづく




【2008/11/26 11:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
「元気ないな。」
主様から、久しぶりにお電話を頂きました。
本当は嬉しいはずなのに、なぜか素直になれなかったのは
その数日前から、主様が奥様と二人、ご旅行に行っていらしたと知っていたからかもしれない。(もちろん、それが遊びではなくて、ご公務だとわかっていたけど。)

 「今日は休みなのか。」
 「はい。」
 「どうした。元気ないじゃないか。」
 「いえ・・・ そんな事ないです。」

翌日の予定を確認なさった主様だけれど、
翌日はあいにく仕事で動けそうにない。
 「じゃあ、今は時間あるのか。・・・と言っても、オレもあまり時間は無いが。」

ほんの30分ほどなら、逢えると言うので、
慌てて化粧して、身支度を整える。
途中、主様のタバコとお茶を買って、車を走らせて30分弱。
昼間の明るい日差しに、車を停めて話せるような場所が、なかなか見つからない。
ようやく、2台の車を仲良く停めて、いつもの後部座席へ移動する。

いつになく、主様の目の下のクマがくっきりと出ていて、
深呼吸するようにタバコを吸う主様が、なんだか愛おしくなった。
 「お疲れなんですね。」
 「うん。お前はなんで元気がないんだ?」
 「いえ、特に何でもないです^^ 寂しかっただけで。」
・・・・何でも無かったワケじゃなく、いろんな悩み事があったりもしたけれど、
主様に話しても、どーにもならないような事だった。 
ただ、あえて言うなら、主様が傍にいて下さって、私をしっかりと捕まえていて下されば、悩みもしないような事だった。
 「だって、ほったらかされてばかりだったから。」
 「はぁ?? ほったらかす?? 居るじゃないか~^^」
笑って答える主様に、なんだか悔しくなって、泣けてきた。
 「・・・・どうしたんだよ。」
足元に座っている私に、顔をよせてKISSをくれる、主様。
すぐに舌がねじ込まれ、主様の「温もり」に、私の身体が反応する。
ぬるぬるした舌を、しつこく唇で吸いながら、潤ってゆく自分を感じる。
 「あんまりするなよ^^; 勃ってくるだろ^^;」
股間に手を伸ばすと、大きくなったペニスが、行き場をなくして困っていた(笑)
主様の正面に座り直して、ご奉仕の態勢になる。
 「いいよ。今日は時間が無いから。」
そうだった。時間は限られている。
優しい胸にもたれて、また何度もKISSをする。
いろんな思いが込み上げてきて、どうしようもなく胸が熱くなる。
 「私に・・・逢いたいって、思う事ありますか。」
・・・・・バカなことを訊いていると、自分でもわかっている。
 「あるよ。」
一瞬、不思議そうな顔をして、主様がキッパリと仰った。
わかっている。主様の気持ちなんて、訊かなくてもわかってるのに。
確認したかった。 私は独りじゃないって、確認したかった。

(バカだなぁ~^^)って顔をして、主様がずーっと、髪を撫でてくれる。
主様の膝にもたれて甘える私を、いつものように、許してくださる。

 「すみません。 今日はご奉仕も出来なくて。」
 「いいさ。逢えたし、話も出来た。」
笑って頬を撫でてくれる主様に、また泣けてきそうになる。
 「また しばらく逢えませんか^^;」
 「そうだな~。どうだろうな。」

主様はいつも、一切 いいかげんな期待を持たせない。
甘い言葉も、優しい嘘も、何ひとつ、私に残してはくれない。
‘‘・・・・・それでもいい。‘‘
そう思える強さを、私はいつまで持っていられるだろう。

そして、それからほんの数日後、
主様からお呼び出しを頂けて、本当に久しぶりの、主様の体温を満喫出来た私なのでした♪
その記事は、この次に
【2008/11/21 12:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
M女☆ガールズ・トーク
しばらく更新をサボっていた期間に、
実は実は、とーっても嬉しい事がありました

~「浮世離れ」~(リンク先のブログです♪)の、「はーさん」と、二人オフ会が叶ったのです
決して近くに住んでいるわけではないのですが、
たまたま条件が整い、念願叶って、「M女オフ会」となりました

初めてお逢いする「はーさん」は、めちゃくちゃ綺麗な方で、
思わず頭の中で、ブログで拝見している、「激エロ」なお姿が浮かんでしまいました

二人で、まずはお店探し。
程よくくつろげて、程よくざわめいていて、話声の響かない店・・・。
 「話題が話題ですからねェ~~」って、
いい感じに空いているカフェを選んだ。

お互いに、あらためて自己紹介をして、本名なんかも名乗っちゃったりして、
なんだか楽しいオフ会になった。
それぞれに主様の自慢?話や、のろけ?話をたくさんしながら、
わがままな自分たちの「武勇伝」?に笑いころげたり・・・。
とにかく。
同じ立場で 同じ目線で、恋を語れることの楽しさ。
他人に何と言われても、変態(笑)と言われても、それを堂々と語ってしまえる気楽さ。
はじめての快感を、はーさんに頂くことが出来ました
s004.jpgと~~っても色白で、か細いはーさんの美しい手を、今回のオフ会の記念写真で、載せておきま~す

【2008/11/06 12:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
主様の出世☆
単純に言うと、主様が出世した。
今までと違う仕事をなさるわけではないけれど、
その責任と重圧は、一気に大きくなったのだと思う。

その準備のために、このところお忙しくて、なかなか構って貰えなかったんだけれど、
そんな事は、お付き合いを始めた何年も前から、わかっていた事。
だから、お忙しいゆえの放置も、全然平気なはずだった。
それでも、たまに電話を頂いたり、メールを頂いたり、
時には ほんの少しの時間、車の中でお話したり、ご奉仕したり・・・・

・・・が、そんなプチ放置の期間(主様に言わせると、放置した覚えは無いらしい^^;)、
私の生活の中で、いろんな変化、というか、出来事があって、
なんだか凄く落ち込んだりして、思い悩む事が多かった。
独りで勝手にナーバスになって、後ろ向きな考えばかりが浮かんで、
大切なものまで、見失いかけていた。

主様の環境の変化が、私の変化にもなりそうな気がして、
言いようのない不安に襲われたり、自分で勝手に投げやりになったり・・・。
そして迎えた、主様、ご出世の日。
凛とした背中、晴れやかなお顔を見つめながら、
独りで勝手に、~~あぁ。もしかして私も、主様を卒業しなくちゃいけないのかも・・・~~
なんて考えて、複雑な心境で、同じ時間を過ごした。

そして、それからほんの二日後。
主様からお電話を頂く。
「家にいるのか?30分くらいなら、逢えそうだ。」
嬉しくて、久しぶりにお逢い出来る主様に、ちょっと気恥ずかしくなりながら、到着を待つ。

久しぶりに見上げる、主様の顔。
改めて、「おめでとうございます」を言って、瞳を覗き込む。
なんだか懐かしいほどの、主様のKISS。
いつもより優しくて、何度も唇を重ねた。

少し、いろんなお話をして、主様がどれほどお疲れなのかを、あらためて知る。
 「時間が無いしな。 今日は、やめておくか(奉仕を)。」
腕時計を見ながら、主様が仰る。
優しいKISSだけでは物足りなくて、結局私は、主様の足の間に、正座する事となる(笑)

久しぶりの、主様の匂い。
私の口の中で、すぐに張りつめてくる主様を感じながら、
主様の深い溜息を聞く。
 「これから・・・何か変わるんですか」
 「いいや。なんにも。」
主様の太ももに置いた私の手に、主様の手のひらが重なって、一瞬泣きそうになる。
口の中を占領するペニスの張りよりも、重ねた手のひらに胸が熱くなったのは、
きっと、私がよほど 寂しかったせいだろう。

主様を取り囲む、大きな環境の中で、責任あるポストに就任されて、
これから訪れる怒涛の日々に、私は勝手に、もう自分は必要とされないのかもしれないと思い始めていた。
 「もう少し待ってろ。そのうちゆっくり、時間作るから。
  お前にオモチャも買ってやってないしな・・・。
  ちゃんと、ケツの穴も使えるようにしておけよ。」
何度も何度も、髪を撫でながら、優しい口調で主様が仰る。

・・・・お呼び頂ける。これからもまた、お呼び頂ける。
そう確信しながら、ただ夢中で、ご奉仕にふける。
はじめから主様は、何も変わらなくて、私を解放する事なんて、きっと考えてなかったのかも知れない。 私一人が、心が揺れて、不安になって、ネガティブになっていただけの事だろう。
・・・・時々顔を上げて、盗み見る主様の顔は
いつものように穏やかで、静かに私を見降ろしている。
 「イクぞ」
主様の小さな声が聞こえて、重ねていた手のひらに、わずかに力がこもる。
口の中に広がり、喉を通過してゆく主様のミルクは、
なんだかあらためて、私の身体に主様という細胞を植え付けた。

やはり。
この人について行こう。
迷う事無く、この人だけ見つめて、ついて行こう。

勝手に揺れていた私の心が、また勝手に、道を確信している。
主様の知らないところで、私の迷いが、完結した。

わずかな時間の、始まりも終わりも、主様は優しいKISSを沢山くれて、
再び寂しがる心に、ちゃんと「お守り」をくれる。
お別れに手を振る頃には、もうすっかり不安が解けて、
主様の言うように、「何も変わらない」想いが、私を支える。
私は、また変わらず、主様だけを待ち続ける。
【2008/11/05 04:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
| ホーム |
わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

プロフィール

隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する