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KISS ME PREASE
お忙しい主様に、放置され気味なわたし。
ご多忙な主様のお身体を心配しながら、「性欲」という熱が、自分の中から薄れていくのを感じている。
私の身体は、うまく出来ていて、
主様の姿が見えずにいると、いつのまにか「性欲」の支配から解放されて、
再び主様が視界に入ると、勝手に点火装置が働く。

そんな、健全な(?)精神状態の日々に、どっぷり浸かっていると、
忙しさに飽きてきた(?)主様から、お電話を頂いた。

 「お前、家にいるのか」
 「はい。休みです。」
 「そーか・・・。どーしようかな~・・・。」
なんだか、どーでもよさそうな、主様の声。
仕事中で、時間がない。しかし、こっそり逢える(ご奉仕出来る)適当な場所が、近くには無い。・・・という事らしい。
 「ま、仕方ないな。諦めるか。」
 「え?仕方ないって・・・どうするんですか??」
 「そーだなー。オナニーでもするよ。」
 「な!!なんですってぇ~~ い、いけません
 「は?」
 「いやっ、主様がオナニーって、それはいけませんっ
 「・・・・そ、そうかじゃあ・・・ダメ元で、出て来るか。」
 「はいっ伺いますっ

・・・・いつになく、闘志(?)に火がついた。(笑)
取るものもとりあえず、車を走らせる。
なんとか山道を巡って、車一台分のスペースを見つけて、
いつものように、主様の足元で、疲れた顔を見上げてみる。
 「脱ぎにくい。取り出せ。」
 「え?この穴から・・・ですか?」
下着の穴から手を入れて、熱をもつ主クンを掴む。少し張り始めたペニスは、無理に引っ張ると痛そうな気がして、上手く取り出せない。
 「出せません!」
 「お前、不器用だな~~。」
 「(器用に取り出す女が、かつて居たのか)」
ムキになって、強引に引っ張りだす。
いつもより張りつめたペニスに、夢中で舌を這わせながら、時々ほんの少し滲み出る精液の匂いを、鼻先に感じる。
・・・嬉しい。 性欲を忘れていた私の身体が、勝手に潤いはじめる。
髪を撫でる主様の手に、気が遠くなるほど幸せを感じる。
 「気持ちいいぞ」
主様の溜息が、私を濡らす。
主様の快感が、私を喜ばせる。
そして・・・
口の中いっぱいに溢れる、主様のミルクを、ゆっくりと味わいながら、満ち足りた気持ちになる。
主様の性処理を、ちゃんとさせて頂けている。
そんな幸せが、大きな安心になる。

予定の時間を、少しオーバーしてしまったかもしれないけれど、
なんとか、「任務」は達成出来た。
今の主様に、‘‘次の約束‘‘なんて到底無理な話で、(いつもなんだけど^^;)
また訪れるはずの「突然」を、私はまた待ちわびる。

帰り道。 痺れた唇を指でなぞりながら、大切なことを思い出した。
・・・・今日は、KISSしてもらってない

一か月でも、半年でも、放置されるのは仕方ない。お忙しいんだから。
だけど
お呼び頂けたのなら。
お傍に、お呼び頂けたのなら。
・・・・KISSは欲しいどーしても欲しい・・・ホントに欲しい
・・・わがままなんだろうか あつかましい??
主様のKISSは、私のモヤモヤを、全部リセット出来るチカラを持っている。
寂しさ。切なさ。悲しみ。苦しみ。
涙なしでは眠れないような日々も、主様のKISSで、リセット出来てしまう。
だから、私はいつも、しがみついてでも、KISSをねだる。

あぁ。 KISSの忘れもの。
きっと主様は気にもとめていない。
私にとっては、大変なことで、お逢いする前よりも、今は寂しくなってしまっている。
・・・・次に、お呼び頂けるのはいつだろう。
今度は忘れずに、おねだりしよう。

kiss me prease!!!

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【2008/09/28 00:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) |
バナナダイエット!
昨年のダイエットから、リバウンドに苦しむ私・・・。
主様も、ほとほと呆れていらっしゃるようで・・・(泣)
再度ダイエットにチャレンジするも、根性なさすぎて、すぐ挫折・・・
そんなダメダメな私が、最近ハヤリのバナナダイエットに食いついた

 「主様!私、バナナダイエット、頑張りますぅ~~
 「ん? なんだ?それ。」
 「バナナを食べて痩せるの
 「バナナしか食べないのか
 「いいえっ朝から、バナナ食べるだけ。
  しかも好きなだけ食べて良くて、昼と夜は、御飯食べていいんです
 「お前・・・・。人生ナメてんのか
 「え~~っどーしてナメてませんよぉ~

・・・そこから主様は、呆れたように、急に無口になった
ダメなのかしら・・・
やっぱり、そんなお気楽なダイエットじゃ・・・
ダメなのかしら・・・
【2008/09/24 10:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
「想い」の、ものさし
ひさしぶりに古い親友から、電話があった。
なのに、声はちっとも元気じゃない。
‘‘久しぶり‘‘って、そんなものだろう。すごく元気か、その逆か。

どうやら彼女は、上手くいかない恋の話を、誰かに聞いて欲しいらしい。
 「彼、私に飽きてるんだと思うの。他に好きな人が出来たのかも。」
 「なんで、そんなふうに思うの??」
 「メール送っても、すぐに返事が来なくなったし、来ても、ほんの1行。
  電話もたまにしか、かかって来ないのよ。」

・・・・・思わず絶句した。
そんな事で落ち込んで泣いてたら、私は幾つあっても、心がもたない。
メールの返事!? そんなの来なくて当たり前。
翌日来たら、嬉しくてニヤけちゃう
2行も3行も書いてあったら、どんだけ機嫌がよろしいのかしらと、ほのぼのしちゃう
電話? それはサプライズなプレゼント
耳に残った声だけで、数日はオカズに出来る(爆)
そんな私に・・・・。 なんてナンセンスなご相談

 「メールの長さとか、電話の回数とか、関係なくない
 「そんなはずない。 前はもっと、マメに連絡くれてたもん。」
・・・・・・そうか。 主様は昔から、決してマメではない
 「メールにも、ハートの絵文字も入らなくなったし。」
・・・・・・そんなもん、主様のメールに、ただの1度も、見た事ない
 「電話も、1週間もない事だってある。」
・・・・・・え それじゃダメなの?

あぁ・・・ 親友の話を聞きながら、なんだか少し、「恋愛観」というものを思い出して来た。
確かに私も昔、そんな頃があった。
メールの返事が遅いとソワソワして、電話の本数が減ると、落ち込んで・・・。
そんなちっちゃな恋をしてたのは、いつの頃だろう・・・。

親友の彼は、ホントに彼女から、心が離れていってるの
「想い」って、そんなもので測れてしまうの
・・・・もちろん。 普通の恋人同士と主従関係なんて、同じものさしで測っちゃイケナイ。
だけど、それぞれちゃんと生活してて、忙しい事だってある。
「言わなくても伝わってる」って、思える事だってある。
それは・・・ 希望的観測なんだろうか。

私はちっとも不安じゃない。
主様は、いつも、どこにいても、私の飼い主である事に変わりはない。
私を棄てる時には、ちゃんと、そう告げてくださる。(・・・はず。)
だから、放っておかれても、それは主様がお忙しいだけのこと。
そう思って、いつもぬくぬくと幸せでいるのは、あまりに能天気なことなんだろうか

親友に、かけてあげられる言葉は、あまり見つからなかった。
ただ、話を聞いてあげただけのこと。
彼女がどうしたら、不安をなくして笑顔になるのか、今はよくわからない。
「彼の心」の行方より、「自分の心」の向く先を、ただ真っ直ぐ、見つめられたらいいのに。
まるで、「恋の奴隷」みたいに。
【2008/09/14 22:44】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) |
お呼び出し~その3~
狭いシートに身体を起こして、後ろから主様が、私を掴む。
汗ばんだお尻に、斜め上から、まっすぐに挿しこまれるペニス。
ドアとシートの隙間に、頭を押し付けるように、
私の身体が、主様の動きに合わせてずり上がってくる。

 「使って欲しかったんだよな。
  入れて欲しかったんだろう?」
荒くなる息遣いで、主様が問いかける。
 「だって・・・ だって、いい子にしてたんですぅぅ~・・・」
 「そうか。いい子だったか。じゃあ、これはご褒美だな。」
主様の動きが大きくなる。
狭い車の中に、汗ばんだ空気と、息遣いだけが聞こえる。

ゆっくりした時間が取れない事に、あまり不満はない。
それよりも、切り貼りしたような わずかな時間を、
私に与えて下さる主様が愛しい。
ホテルに行って、シャワーを浴びて、ベッドの上で肌を重ねるひととき。
もちろん、それも大きな幸せだけれど、
こんなふうに
突然の呼び出しに、取るものもとりあえず向って、
体臭の香る汗を感じながら、ひざまづいて、ご奉仕をして、
主様が、その時求める方法で、使いたい場所を使って頂いて、
主様の溜息を聞きながら、心の中で、私も果てる。
そんな時間が、狂おしいほど愛しい。

何度か、私のお尻を音を立てて叩きながら、
主様は「声をあげて喜ぶ私」を楽しんでいらっしゃる。
 「今度ゆっくり使ってやる。」
あっさりとペニスを引き抜いて、再び奉仕を命じられる。

掻き乱れた髪を整えて、また丁寧に舌を這わせる。
どこでもいい。
口でも、おまんこでも、アナルでも、
どこでもいいから、主様の精液が欲しい。
私に与えられる、たった一つの、置き土産。(笑)
甘い想い出。 切ない記憶。 優しいコトバ。
そんなものなんて、今はもう、望んでいないのかもしれない。
リアルな温もりと、体内に残される、精液が欲しい。
結局、いつになっても独占欲の強い、私の執着なのかもしれない。
主様がどこへ帰って行かれても、
精液は、ここに出し尽くして(爆)行って欲しい。
そんな強欲な想いで、ペニスを舐め続けた。

いつものように、主様は私の頭を掴んで、深い溜息と共に、私の口の中で、果てる。
ゆっくりと、いつまでも名残り惜しく舐め続ける私を、
満足げなほほえみで見下ろしながら、頭を撫でてくださる。
・・・・主様の、この顔が好き

結局・・・
ヘロヘロに疲れてた一日の終わりに、
主様のもとへ駆けつけて、ご奉仕させて頂いて、使って頂けた幸せ。
なんだかんだ言っても、やっぱり主様にお逢い出来ると、私は元気を取り戻す。
やっぱり大好きな、私の主様
【2008/09/04 09:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

プロフィール

隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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