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お呼び出し~その2~
このところ、ずっとお疲れだった主様からは、
 ~疲れも、フラストレーションも、かなり溜まってる。
  お前を苛めてやりたいが、時間が取れない。~
・・・という内容のメールが届いていた。
私が疲れてる場合じゃない。

久しぶりにお逢いする、主様の顔を見て、
疲れとか、うっかりこぼれた心の愚痴とか、
そんなものが、ス~~っと消えてゆくのを感じる。
主様の足の間に顔を埋める頃には、身体と心が、ほんわか温かくなっていた。

深い深呼吸にも似た、主様の溜息。
 「気持ちいいぞ。 お前が、フェラチオが嫌いだったなんて、嘘みたいだな。」
 「・・・好きになってから、もう長いですから(^^)」
主様の顔を見上げながら、そう言った。
ご奉仕が、私にとってのご褒美になってから、もうどれくらい経つだろう。
そんなふうに主様は、私に沢山の「幸せ」を教えてくれる。
 
 「仕事、忙しそうだな。今日も一日、走り回ってたんだろ。
  ・・・今日もちゃんと、ノーパンなのか?」
 「はい。」
 「プラグも付けて?」
 「はい。」
主様はすぐに確認するでもなく、ただ嬉しそうに、頭を撫でてくれた。
 「お前はホントに素直だなー。偉いぞ。言いつけを守ってる。」
嬉しくなって、腰をくねらせる。
 「・・・どうした。しゃぶりながら感じてるのか。
  そう言えば、ブログ読んだぞ。お前、イキたかったんじゃなくて、
  もっと入れてて欲しかったんだなー。
  ダメじゃないか。ちゃんと言わなきゃ。言わなきゃわからないだろ。
  そんな時は、何て言うんだった? 教えたろう?」
 「・・・・・。」
 「ほら、言えよ。何て言うんだった?」
 「・・・・入れて欲しいです・・・・」
 「聞こえない。ちゃんと言いなさい。何を、どこに、どうしてほしいんだ?」
 「ぬ・・・主様の・・・・入れて・・・・欲し・・・・」
いつまでたっても、私の一番苦手なことかもしれない。
言葉にするのは、どうしても抵抗がある。
恥ずかしさのあまりに、主様の胸に甘えながら、なんとかお慈悲を乞う。
 「ちゃんとハッキリ、続けて言えよ。聞こえるように。」
私の身体を突き放すように、主様が冷たく、低い声で仰る。
 「・・・主様のチンポを、入れて欲しいです・・・おまんこに。」
 「そうだよ。ちゃんと言えないと使ってやらんぞ。」
そう言って、主様は身体を起こして、私をシートに四つん這いにした。
 
 「ほら、ケツを上げろ。もっと。」
思いがけない展開に、私はすっかり夢中になる。
夜で、辺りは暗がりだとはいえ、そこが公共の場であることを忘れ、
私はスカートをはだけて、プラグの刺さったままのお尻を思い切り突き出した。
 「恥ずかしいフリなんかして、こんなにグッショリ濡らしてるじゃないか。スケベ。」
そう言って、音を立ててお尻を叩く。
 「使って下さいって、入れて下さいって、ちゃんと言え!」
また、ピシャリと大きく音を立てる。
返事をしたのか、喘いでいるだけなのか、わからないような声を上げて、
さらにお尻を高く上げる。
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【2008/08/28 00:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
お呼び出し~その1~
その日は朝からハードスケジュールで、いつもよりずっと、疲れていた。
仕事が終わったのが、20時を過ぎていて、
やっと車に乗って、ヒールを脱いで、まとめた髪をおろしたばかり。
・・・・そこへ、主様からのメール。

 「今、街まで出て来てる。少しなら抜け出せそうだ。
  奉仕に来るか?」

いつもなら、ナイスタイミング☆って、飛び上がって喜ぶんだけれど、
その日は本気で疲れていたのと、
家族に、「これから帰る」って、電話を入れた直後だった。
・・・・・が、
やっぱり私は、「はい」 しか、返事を知らない。(笑)
すぐに自宅に変更の電話を入れて、行先を変えた。

 「○○にいるので、そこまで少し時間がかかります!」
 「そうか。その分、時間が短くなるぞ。早く来い。」

疲れて汗ばんだ身体で、喉もカラカラ。
化粧も直すひまもなく、全力でアクセルを踏む。
・・・・実は内心、ちょっと不機嫌。
いつも わかっている事だけれど、どうして こうも急なのだろう。
私がどんな状況か、とか、どんなに疲れているか、とか、
体調がいいとか悪いとか、そんなこと主様には、気にもならない事なんだわ。。。
・・・心の中で、自分勝手な愚痴が溢れかえる。
~~こんな大変な関係って、ある!? 奴隷なんて、私、向いてないんじゃないの!?~~
~~いつか、私が我慢できなくなって、「奴隷やめます」って言ったら、主様、どんな顔するんだろう・・・~~
・・・・なんて、
バカな考えが、雪崩を起こす。
・・・・~~じゃあ、奴隷、やめちゃえばいいじゃん。~~
もう一人の、自分の声。
・・・・~~やめる? 主様の性奴隷を、やめる?・・・~~
アクセルを踏みこみながら、落ち着いて考える。
・・・・・
・・・・・
・・・・・。
無理。 離れられない。 理不尽でもいい。お傍にいたい。

・・・・で、独り言、終了。

やっと主様を見つけて、車にお乗り頂いてからも、
さっきまでの 善からぬ考え事を、主に見透かされそうで、まともに顔が見れない。

 「疲れているようだな。 やめて、帰るか?」
 「い、いいえ。 大丈夫です!!」
 「○○の会の、打ち上げなんだ。少し抜けて来ただけだから、すぐに戻る。」
時間のない主様が、そうやって私に時間を切り取って与えてくださっている。
さっきまでの独り言を、慌てて懺悔したくなる。

 「そう言えば、去年も、同じ会の打ち上げの時、同じように抜け出して、奉仕に呼んで下さいましたよね
 「あぁ・・・、そうだったな。この時期、そうでもしないと、時間が取れない。」

・・・去年と同じように、お呼び頂けた事に、感謝すべきだと気づく。
でも・・・、おととしは????
おととしの記憶が、無い。
よ~~く考えて、思い出した。
おととしは・・・、私はまだ、「奴隷」じゃなかった(^^;)。
「奉仕」なんてコトバは知らなかったし、こんなふうに理不尽な呼び出しを受けたら、
もしかして、大ブーイングだったかもしれない(汗)
愛情ははるかに、「彼」より私のほうが上回っていると知っていたけれど、
あくまでも立場は、対等だと思っていた。・・・・おととしまでは^^;
でも去年、関係がカタチを変えて、「主従」と言えるものになってから・・・・
こんなふうに、「理不尽な」お呼び出しも頂けるようになった。
主様が、もっと私を 「使えるオンナ」にして下さったんだと思う。

・・・・来てよかった。
主様の足の間に正座して、しみじみと、そう思う。
馬鹿げた愚痴がポロリと出てきた自分を、
心から恥じて、黙って懺悔した。
犬を可愛がるみたいに、頭を撫でてくれる主様に、
なんだか急に、涙が出そうになった。

【2008/08/24 08:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
欲しいオモチャ
私が、大事なお道具バッグを丸ごと失くして数か月・・・。
主様が、何か新しいオモチャを買ってくださるという。

 「残ったプラグ1つじゃ、オナニーも出来ないな。
  何か買ってやるよ。 どんなのがいい?」

・・・・主様の条件は、
<あくまでも、主様が、どう楽しめるか。を考えて選ぶこと>・・・らしい。

うぅ~~~~ん。
そんな事・・・むずかしい(汗)
主様が楽しい=私にとっては自虐的
ってことでしょー

ネットでいろいろ探してみる。
 「あ!コレ、主様が好きそう♪」・・・と思うモノって、
 「こんなことされたら、怖すぎる。無理っぽい。」って思えちゃうモノばかり
困った・・・・。
なかなか決められません
【2008/08/20 07:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
リバウンド
お忙しいさなかに、主様から電話を頂いた。
  「お前、今どこにいる?」
  「はい!自宅です!」
  「そうか。じゃあ遠いな。仕方ない。」
  「え~~!ダメなんですか
  「いや、時間はないんだ。もし近くに居ればと思ったが・・・。」
  「そうなんですか・・・・(くしゅん)」

せっかくの、ご奉仕の機会を逃してしまって、凹んでいた私。
それでも、お電話頂けたことが嬉しくて、お喋りになってしまう。
仕事のこと、日常のこと、その他もろもろ・・・・。
なんだか主様はいつもより?優しくて、時折笑いながら、私の話を聞いてくださる。

かれこれ30分近くも経ったころ・・・
主様が一言。
  「ところで、牝豚はいつ、牝犬になるんだ? もう夏も終わるぞ。」
  「・・・・ い、今、その話ですか あ、あの、牝犬には・・・
   しばらく、到底なれそうになくて・・・
  「ほおぉぉー・・・。」
  「昨年12月に、凄く頑張ったんですけど(約7キロ減!)、全部・・・取り戻しまして。」
  「全部!???」
  「はい。あのっ、今、大変な事になってまして、その~・・・。」
  「普通、夏に痩せるもんなんじゃないのか?」
  「あ、いや、夏の方が、好きな食べ物が溢れてまして・・・
  「チョコレートなんて、年中同じだろうっ
  「え、だって、パフェとか、アイスクリームとか、かき氷とか・・・
  「・・・・・・。」
  「あ、いや、嘘です。言い訳です。はい。ごめんなさい
  「・・・・・・
  「え、でも、もしこのまま、牝豚を超えて、雪だるまみたくなったら・・・どうします??」
  「ゆ、雪だるまかっ・・・ それは・・・放置だな。」
  「うえええっっ
 (頭の中の構図・・雪だるま→放置→若くて可愛い新奴隷登場→そのまま廃棄処分?)
  
・・・・大変だっ!(気づくの遅すぎ?)
  「あ、あのっ!待って下さい!どうしたらいいでしょう
   主様はどーやって、体型をキープしてるんですか
 (そう。主様はずっとスレンダー
  「・・・気合いだ。」
 (・・・気合い・・・アニマルさんですか
  「お前がいつまでも牝豚なのは、気合いが足りないんだよ
  「ううっっ・・・

  「ま、とりあえず、頑張れよ

結局最後は、そうやって優しく突き放してくださる

また・・・・初めからやり直しのダイエット
ダメダメな自分に・・・喝っ
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【2008/08/15 06:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
夏の木陰
主様の足の間にうずくまる私の、前髪をかきあげながら、主様が訊く。
 「お前、なんであそこに居たんだ? お前の管轄外じゃなかったか?」
やっと含んだペニスを離して、私は簡単に事情を話す。
 「驚かすな。」
・・・・主様を驚かせた事に満足して、私は嬉しくなって奉仕を続ける。

主様の甘い溜息。
予定になかった、嬉しいサプライズは、主様からの「仕返し」のプレゼントかもしれない。
いつもより優しく、主様の手がスカートをめくる。
剥き出しになったノーパンのお尻と、そこに刺さったままのプラグを確認して、
 「・・・・変態だなぁ。」 主様が仰る。
何度か、平手で優しくピシャリと叩いて、跳ね上がる私を楽しんでいる。

 「こっちに向けろ。」
名残惜しくペニスを離して、狭い車内で向きを変える。
・・・・きっと、プラグをいじられる・・・。
そんな私の想像を、簡単に裏切って、
主様は私の腰を掴んで、そのままペニスをねじ込んだ。
 「ああっっ・・・」
私の中に、ぬるりと収められた、主様のペニス。
ちょうど、ひざの間に座らせるように、主様が私を支える。
アナルに刺さったままのプラグが、急に存在感を大きくした。

 「しゃぶってただけで、こんなに濡らして、お前はホントにスケベだなぁ。」
全く軋むことのない穴で、主様が自由に動く。
・・・・このところご奉仕続きだった私。 穴を使って頂けるのは、どれくらいぶりだろう。
嬉しかった。
嬉しくて、嬉しくて、後部座席の狭い空間で、我を忘れて喘いでいた。

薄暗い、山道ではあるけれど、
少し下れば国道で、車の往来が全くないわけじゃない。
なのに。
窓の内側から手をついて、
快感を貪りたくて腰を浮かす。
乱れて揺れる髪も、外からはよく見えているかもしれない。

しばらく声を上げて腰を躍らせたあと、
主様が再び、奉仕を命じる。
私は息を整える暇もなく、再び所定の位置につき、
すっかり捲れあがってしまったスカートから、大きなお尻を突き出していた。

自分の匂いのするペニスを、口いっぱいに頬張りながら、
なかなか熱の引かない身体が、無意識に甘い溜息をこぼす。
身体の中に、まだ、何かが棲んでいる。
 「どうした。」
 「・・・・・。」
 「どうした。イキたいのか。」
たまらなくなって、小さく頷いた。

 「しょうがないな・・・。」
主様は身体を倒して腕を伸ばし、
いまだ溢れ続けている、だらしのない穴に、指を入れる。
 「・・はぁっ・・・」
声にならない溜息で、穴は勝手に、収縮を始める。
主様の肩に、胸に、すがるように、
私の力が抜けてゆく。
・・・・・イキたかったんじゃない。
  主様を、主様のペニスを、もっと体内に感じていたかっただけ・・・。
そんな我儘を言える余裕などなく、
主様の指は、すぐに音を立て始める。
 「んんっ・・・イ、イキますっ・・・ああっ・・・」
いとも簡単に、たった1本の指で(?2本だったかも?ww)
私はたやすくうなだれてしまった。
主様の胸で、ほんの少し息を整えて、ふがいない思いで、奉仕に戻る。

今、与えられた仕事は、奉仕。
他に主様に楽しんで頂くすべはない。
その事だけ、心で反芻しながら、硬いペニスに舌を這わす。
  「ん?なんだ、イキたくなかったか。」
  「いいえ。」
  「なんだか沈んだ顔してるぞ。」
・・・・「もっと入れて欲しかっただけですっ!」・・・なんて、言えるわけがない。
自分の快楽を貪ることを優先させる奴隷が、どこに??
しかも、
主様によってイカされた穴の粘膜は、まだ小さく、喜びに震えているのに。

何度も何度も、私の髪をかき上げながら、
主様の指が、私の頭皮を愛撫する。
 「イクぞ。」
いつものように合図して、温かいミルクが、私の口に注がれる。

大きな溜息と共に、身体を反らせて満足げな主様。
私の顔を覗き込む。
 「・・・・・。」
 「・・・・???」
 「・・・・・。」(超、困った顔の私。」
 「・・・・?????」(鏡のように、困った顔して首をかしげる主様。)
 「・・・・・!!!」(さらに困った顔の私。)
 「・・・・? なんだよ!どーしたんだっ!?」(主様、困惑。)
 「・・・もしかして、まだ溜めてるのか??」
 「!!!」(大きく頷く私。)
 「アホッ! 早く飲み込め!」
 「ぷはぁぁ~~~っ・・・。だって主様、この前は、もう飲んだのかって叱ったじゃないですか!」
 「・・・・そうだったか?アホ。加減があるだろう!」
呆れた様子で、それでも頭を撫でてくれる、優しい主様。

何もかもが、「あ・うん」の呼吸とはいかないけれど、
それも、時間をかけて楽しめるのかなと、勝手にいい解釈をしてしまう。
こんな嬉しいサプライズが、もっと沢山あればいいのに。
汗ばんだ身体で、うっとりとニヤケて、また一人でハンドルを握った。
【2008/08/11 02:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
嬉しいサプライズ
同じ空間で仕事をする間、
時々こっそり 主様の横顔を覗き見ては
緩む頬の筋肉を 懸命に持ち直す。
真っ直ぐな、凛とした背中に、私情まみれの溜息をついて
それが仕事中である事を忘れそうになる。

なんとか平常心を貫いて、
主様との共有した時間を終える。
私より先に、現場を離れるのは主様。
見送る事も出来ずに、私の仕事は まだ残されている。
ようやく仕事が終わり、ホッとして携帯に目をやると、主様からのメール記録。

 「このあと少しなら時間がとれそうだ。 奉仕したいか?」

あまりに突然の展開に、小躍りならぬ、狂喜乱舞の私
すぐさまお返事を返して(したいですわんわんっ・・・みたいな)
スキップで現場をあとにする。

お昼をずいぶん過ぎていたので、主様が空腹ではないかと思い、
コンビニで、パンやおにぎり、お茶を購入。
主様から改めて頂いた電話では、
 「時間はあまりない。先日奉仕した場所で、飲み物だけ買って、待て。」

夏、いつもお忙しい主様とは、なかなかホテルで過ごすチャンスがない。
それでも今年の夏は、「ご奉仕車」を利用して頂ける機会が多い
涼しげな山手の、細い道の脇にある 薄暗い空間は、
最近の私たちの「秘密基地」になっていた。

冷えた車内の後部座席の、足元に正座して、
先ほど会ったばかりの、仕事着の主様に、ポ~っとする
着衣を掻き分けて、温かな股間に顔をうずめる頃には
ノーパンのままのスカートの中身が、もう、熱をもって汗ばんでいた。


                         つづく
【2008/08/08 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
主様と一緒♪
主様とは、つながりのある業界で仕事している。
ほんの時々、同じ空間の中で、時間を共有出来ることもある。
今回もそう。 そんな貴重なタイミング。
しかも今回は、私がそこにいることを、主様は知らない。

主様の到着を待つ間、
自分の仕事に集中する。
・・・・数日前から、実はノーパン命令が出ている。
スカートの時はいつでも、ノーパンに、プラグ装着で過ごす事。
もちろん、言いつけは守っている。
なんとか、「1日1写メ」も、守っている。
昨日も今日も、「悶絶するお尻」の写メを送った。
s-001.jpg
主様の到着、1時間前、画像と一緒にメールを送る。
 「お尻、ちょっとツライですぅ~~ 仕事中にノーパン、プラグ付きは、
  不謹慎な気がします~~(泣)」
・・・・返事はない。 きっとお忙しいんだろう。

1時間後、主様ご到着
私は顔を見せないまま、他のスタッフが対応している。
ドア一枚隔てた部屋に、主様がいる ワクワクしてくる
お茶を出して(もちろん他のスタッフが)、少し時間がある。
ここで、思ってた通り、主様からのメール。
 「プラグがつらいのは、お前が普段サボってるからじゃないのか?
  そのうち、体の一部になるよ。
  不謹慎か・・・・。じゃぁ、仕事中だけは外しててもいいぞ。」

ドアの向こうで、このメールを打ってらっしゃると思うと、吹き出しそうになる。
そして、返信。
 「もう遅いです~~ もうバタバタしてるから~

送信して5分も置かず、スタッフに案内されて、主様のいる部屋へ。
ドアを開けて、主様が顔を上げて、私を見た、その表情・・・・
お茶を吹き出しそうな その顔に、「ニヤリ
意味もなく、「勝った」みたいな気分

<打ち合わせ>と称する話をする間、二人とも笑いを堪えるのに必死
お尻のプラグを忘れるほど、
これこそ「不謹慎」な時間かも

主様を「ドッキリ」させて、意気揚揚なワタシ。
そのあと、主様からの仕返しがあることも知らず・・・・

          
                       つづく
【2008/08/07 03:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
真夜中の電話
もうすぐ日付がかわる頃
リビングでウトウトしていたら、突然の電話の音。
携帯の小窓には、「」の文字。
驚いて携帯を落っことしそうになりながら、電話に出る。

 「寝てたか?」
 「いいえ!・・・どうしたんですか?」
 「いや、仕事に出てたから、かけてみた。もう帰る。」
 「え~~~??帰っちゃうんですか?」
 「うん。帰って、また仕事の続きがあるんだ。」
 「・・・・そうですか(ガッカリ)」
 「お前がオナニーでもしてるかと思って。邪魔してやろうかと電話した
・・・・決して冗談を言っている口調ではない。(^^;)
 「いえ、オナニーはまだしてません。」
 「そうか、じゃあ、これからして寝ろ。」
 「わかりました。そうします

なんでもないような、短い会話。
だけどすごく嬉しかった。
一日の終わりに、主様に直接 「おやすみなさい」 を言える事は少ない。

ご命令の通り、オナニーショーでも始めようとしたら・・・
その前に、2~3日ケア出来ていなかった、マン毛の処理が気になった。
主様に、メールでその事を報告して(先にマン毛の処理します^^;って。)
眠い目をこすりながら、毛抜きを握りしめた。

結局・・・ 全部が、主様のための、私の時間
s-008.jpg
【2008/08/05 07:05】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
私しか知らないワタシ
相変わらずの逢瀬は、いつも時間に追われて、
なかなか主様の、「広い面積の肌」にお目にかかることが出来ない。

それでも主様は、
上手に、本当に上手に、
私の心と身体を支配して、心地よい刺激を与えてくださる。

先日のお呼び出しは、あいにくの生理。
それでも 車内でのご奉仕に支障はないので、そう気にする事もなく、
ウキウキとその場所に向かう。

時間が無いのはいつものこと。
最近では泣き言も言わなくなった。
忙しい中で、性処理のためにわざわざ呼んでくださる。 その事が嬉しくて、ただご奉仕に夢中になれる。

主様の溜息を聞きながら、ペニスに舌を這わせ、後部座席の足元に正座している私。
・・・・主様の手が、スカートをめくる。
 「だ、だめですっ・・・・」 驚いて思わず口を離した。
 「生理中だから・・・・」
触れられるのが怖かったわけでも、不快だったわけでもない。
いつもはガーターにTバックのお尻が、今日はデカイ生理パンツと、パンティーストッキング。
それが耐えがたいほど、恥ずかしかった。
 「うるさいっ。 お前はいいからしゃぶってろ。」
容赦なく主様が、デカパンの上から、アナルをいじる。
 「お前に、ダメですって、権限あるのか!?」
 「・・・・いいえ。」
 「なんだ、恥ずかしいのか!アホッ!」
デカパンの上から、ピシャリとお尻を叩かれる。
 「いいか、お前は牝豚なんだから、恥ずかしくても”だめ”じゃないんだよ。
  恥ずかしくて みっともない姿も、全部オレに晒すんだよ。わかるか!?」
 「・・・・・・。」
 「いいか、これから毎日一枚、恥ずかしい写メ撮って送れ。いいな。命令だからな。
  まずは手初めに、風呂場でションベンしてる写メ。明日送れよ。」
・・・・・ブンブン!(首を横に振る)
 「なにぃ~!! お前に拒否権は無いって言ってるだろう そんな事言ってると、
  浣腸して、プラグで栓をして、オレがイクまで奉仕させるぞっ
・・・・・大きくブンブン!!
 「出来ないって言うのか
 「浣腸は無理です!我慢できないです!プラグが飛ぶかもしれません!」
 「うるさい!プラグは飛ばしとけ! どうやったら浣腸が楽しくなるのか、
  miwmiwさんに聞いておけ
・・・・・すごい miwmiwさんとこに浣腸画像がたくさん載ってるの、ご存じなんだ どんだけチェックしてんの~~~っ
 
 「恥ずかしい自分っていうのは、お前しか知らないお前だろう。
  それを全部、俺の前に晒すんだよ。 わかるか?」

小さい子供に言って聞かせるように、主様が仰る。
硬いペニスを咥えたまま、黙って主様の顔を見つめる。

 「人には知られたくないような、お前しか知らない恥ずかしい自分を、
  すべて俺に見せろ。 出来るか?」

・・・・しばらく考えてみたけれど、
今さら自分に選択肢など無いことに気づいて、小さくうなずいた。
 「よしっ! じゃ、明日から1日1写メなっ

気を良くした主様が、静かな溜息を洩らして 絶頂に辿り着くまで
手と口に愛をこめながら、頭の中で考えていた。
・・・・私しか知らないワタシ。

夏の、大きな課題が出来た。
【2008/08/04 07:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

プロフィール

隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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