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ふしだらな奴隷 (前記事の続き)
主様に太ももを押し開かれながら、すんなりと身体を主様に向ける。
私の気持ちを認めて下さった 主様の思いが、
嬉しくて、切なくて、どうしようもなく身体が火照る。
こんなに狭い車内で、限られた時間しかない事を、心から悔しく思った。

ガーターから出た素肌を、手のひらいっぱいで掴まれながら、
腰を浮かせ、スカートを上げて、シートの上で大きく足を開く。
Tバックのわずかな布を、つまんで引き上げられると
剥き出しのおまんこに、きつく食い込んで、膨らんだクリトリスに刺激が走る。
 「スケベな格好だな。いつもこのスタイルなのか。」
 「・・・・はい・・。」
 「お前のスーツの中が、こんな格好になってるなんて、みんな知らないんだろうな。」
穏やかな口調で、グイグイとショーツをつまみ上げる。
 
 「オナニーしてみろ。」
何の躊躇も、ためらいもなく、私は自分の指を、熱い穴の中へ挿し込んだ。
ショーツを横にずらし、おまんこを剥き出しにして、
2本の指で激しく、穴の中を掻き回す。
 「なんでそんなに 音を立ててるんだ。もう濡れてたのか。」
どんな音を立てているのか、私には聞こえない。ただ自分の、甘く洩れる声だけ。
夢中で指を動かす私を、主様が手伝うように、恥骨の辺りを撫でてくれる。
内ももから、お尻まで、何度も主様の手のひらに 撫でられて、掴まれる。

足を高く持ち上げられて、自分で持つ様、指示される。
主様の指が、充分に潤った穴に、ようやく、挿し込まれた。
 「あぁっ・・・ はうっ・・・」
片手で膣の内壁をなぞりながら、もう片方の手が乳房を掴む。
ジャケットの胸元からシャツをかき分け、左の乳房を引っ張り出される。
・・・・・イキたい。
閉じてしまいそうになる足を、何度も払われ、
イキそうです!と、 イキたいです!と、 イキます!を、一気に報告?して
主様の指を締め付けながら、私は簡単にイッてしまった。

自分の愛液で濡れた指を、口の中にねじ込まれながら
乱れた呼吸を整えた。
・・・すぐにご奉仕させて頂きたい。・・・
愛しさの勢いなのか、時間が無いことへの焦りなのか、
主様のペニスに、どうしても逢いたくなった。(笑)

シートを下りて、主様の足の間にうずくまり、大きくなったペニスを頬張る。
ペニスの先は、ヌルヌルと濡れていて、それが無性に嬉しくて、丁寧に舌を這わせ、吸い上げる。
主様の、吐息が聞こえる・・・。
張りのあるペニスを、ゆっくり何度も吸い上げていると
おまんこから、熱い汁が溢れだしてくる。
勝手に膣が収縮を始め、クリトリスに電気が走る。
 「・・・・どうした。 何ビクンビクンしてるんだ。」
わかっている。 主様は、私の身体に触れてはいない。どこにも。
 「どうしてだか・・・ 勝手に・・・ 感じてしまって・・・・。」
 「お前、奉仕しながら感じてるのか。」
 「・・・・はい。・・すみません・・・。」

さっきから あらわになったままの乳房を、主様が鷲づかみにする。
 「ああっ あんっ・・」
また たまらなくなって、ペニスを頬張ったまま、腰を振る。
ご奉仕させて頂きながら、こんなに興奮したのは、初めてだったかもしれない。
・・・・私の中で、奴隷のくせに、何かが壊れた。

 「・・・入れて欲しいです。」
主様の耳元に唇をよせて、小さく言った。
 「何? 聞こえない。」 
乳房を揉みしだきながら、主様が、わざと冷たく仰る。
 「・・・おまんこに・・・・
  おまんこに、ご主人様のチンポ、入れて欲しいですっ・・」
今まで何度も教えられ、それでもちゃんと言えなかったセリフが、
欲望に負けて、一気に口から出て来た。

無言でショーツを剥ぎ取り、身体を整えて、主様が仰る。
 「乗って来い」
嬉しくて、主様に抱きつくように、足を広げ、またがる。
KISSをして、すごく近くでその瞳を見つめ、
瞳をそらさぬまま、ゆっくりと腰をおとした。
 「はぁぁ~・・・・」 うっとりと、甘い溜息が洩れる。
主様の頭の後ろの、ヘッドレストに掴まり、ゆっくりと腰を振る。
いつの間にか、車内は熱気で、真っ白に曇っていた。

こんなに淫乱で、貪欲にSEXを求め、
一心不乱にむしゃぶりつくような自分を、私は初めて知った。
こんなにも、主様が欲しかった。

夢中で振り続ける、私の腰を掴んで、
 「イクぞ。」 主様が低くつぶやく。
膣の中で跳ねるペニスと、流れ込む精液を 繊細に感じながら、
溶けてしまいそうな快感に溺れる。
・・・・動物的な、満足感。
汗ばんだ身体に、うっとりとした疲れが、重くのしかかる。

・・・・奴隷としては、あるまじき行為だったかもしれない。
欲望のままに身をまかせて、主様の精液を、強引に吸い取ったような気がする。(汗)
だけど・・・、私にとっては、大事な発見だった。
こんなに素直に、赤裸々に、淫乱な自分をぶつけられた。

これからも、ずっと二人で
主様の性欲、欲求を満たしたい。
私の性欲、欲求を満たしたい。
求め合って、与えあっていけるかもしれない。この人となら。
・・・・今さらなのに、そう思えた。
だからきっと、これからの日々の中で、
主様が望む、私のあるべき姿と、私の想いのギャップは、
少しずつでも、埋まっていくに違いない。
いつかきっと、
主様に虐げられ、辱めを受けて、壊されることを自ら求め、
それによって、自分の欲求が満たされる。 そんな日が、来ると思う。

だから、安心して、主様に飼われていよう。 ずっと。
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【2008/03/25 08:56】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(11) |
泣き虫な奴隷 (前記事の続き)
                                                                                                                                                                                    主様とのブログに、正直な気持ちを綴ってみたものの、
後で読み返して、コレを読んだ主様が、ガッカリなさるんじゃないかと、不安になっていた。

待ち合わせに、少し私が遅れて、
いつものように主様が、私の車に乗り込む。
なんだか緊張して、主様の顔が見れない。

「忙しそうだな。」 「はい。主様も。」 「おう。」・・・・続かない会話。
うつむいたまま、意味もなく涙が出そうになる。
ずっと逢いたかった。 声が聞きたかった。 触れたかった・・・。
なのに、文字で綴った「本音」のせいで、見えない壁の向こうに、主様がいる。

 「気にしてるのか。」 「・・・はい。」・・・・少し沈黙
 「まぁ、そんなことだろうと思っていたから。(苦笑)」 「そ、そうなんですか。」
 「元々お前に、そういう性癖があって、じゃあ俺が飼ってやる・・・って、そんなんじゃないからな。
  俺が そうなれと言って、お前が受け入れた。 そこからだったからな。」
穏やかな声で、主様は話を続ける。
その優しい声が、切なくて、少し辛くて、涙が溢れる。

 「お前が書いた気持ちを・・・ 俺なりに読むと、~~自分から望んで、そうなりたい、して欲しいとは
  思わないけど、俺が望んで、求めれば、喜んで受け入れる~~・・・そういう事なんだろう?」
泣きながら、小さく頷く。
 「それでいいんじゃないか・・。とりあえず、今は。」
 「ただ、これからも、俺は何も変わらんぞ。それでもいいのか。」 
見つめながら、また頷く。
 「俺は・・・・・」  しばらくの間をおいて、主様が私を見つめる。
 「俺は、結構、満足している。」  今日お逢いして初めて、主様が笑った。

嬉しくて、ホッとして、また涙が溢れる。
 「泣くな」
叱られて慌てて、ティッシュで涙を拭う。

 「どうして・・・気持ちを確認したいと思われたんですか?」
 「あぁ、なんとなく・・・。これまで同じ事を、何度も繰り返し言ってきたが・・・
  ホントのところ、お前はどう思ってるのかと、ふと気になって。」
・・・主様は、私の気持ちを推し量ってくださっていた。 なんて幸せ者の奴隷なんだろう。
贅沢な幸せに、また泣けて、また叱られる。

主様との距離を埋められずにいる、私の頭に手を添えて、
まっすぐに主様がKISSをくれた。
また涙が溢れて、鼻も詰まって息が出来ない。(汗)

息が出来ずにもがくのと、抱きついてしまいたくてじれったいのと、
カラダが不自然にうごめく。www
めくれ上がったスカートの、太ももを掴んだ主様が、その足を押し開いてゆく。

                      つづく
【2008/03/24 16:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
「主従」・・・それぞれの思い
昨夜、主様から携帯にメールが届いた。
~~今、ブログに(二人の)コメントを書いた。それを読んだ、お前の正直な気持ちが知りたい。
  読んでどう感じたか、書いておきなさい。~~
そんなメール。

ドキッとした。なんだろう。 慌ててPCを開く。
そこには、いつになく、長い長い主様からのコトバ。
そこに綴ってあったのは、主様が求める、奴隷の姿。
その全てを ここに連ねるわけにはいかないけれど・・・
主様が言いたかったのは、
「俺に蔑まれる事も、辱められる事も、玩具として扱われ、便所として存在する事を、
 全て喜びとして感じ、また自ら欲求し、その扱いに心から感謝する・・・。
 そんな雌豚を、俺は飼いたい。」・・・みたいなこと。
そんな主様の思いは、これまでにもずっと、何度も文字によって刷り込まれてきた。

そして、長い文章の最後に、
「お前の正直な気持ちを知りたい。飾らず、隠さず、感じたままを書きなさい。」・・・とある。
悩んだ。 迷って、戸惑って、素直になろうと思った。


「全てのことを、喜びの心で・・・・というのには、時間がかかると思います。」
そう書いた。
「なぜなら私は、主様に蔑まれ、辱められ、罵倒され、便所として扱われる・・・。
 そのこと自体を望んでいるわけではないからです。」
「私が切望している事は、たった一つ。 主様のお傍に置いて頂きたい。それだけです。
 お傍に置いて頂けるのなら、それが どんなカタチであっても構わない。
 主様が便所をお望みなら、便所に。 性奴隷を求めておられるのなら、性奴隷に。
 そうなりたいと願う想いがあるだけです。」
・・・・私の本心。 嘘のない、想い。

主様が望んでおられるのは、そうじゃない。 わかっている。
 「耐える」ことを望んでいらっしゃるのではなく、「自ら求め、欲し、心から感謝する」 そんな奴隷の心。
だけど私はまだ、全ての事に対して、そう思えているわけじゃない。
でも、それによって、主様に触れて、声を聞いて、お傍に置いて頂ける。
そんな幸せのためになら、どんな事にも耐えられる。
何の躊躇もなく受け入れ、喜んで、耐えられる・・・。
それじゃダメなんだろうか。

飾らず隠さず、正直に、想いを綴った。
・・・主様はガッカリなさるだろうか・・・・。 不安で、心が曇る。

そして今日、主様から短いメールが届く。
 「今日の仕事は、何時に終わる?」

お互いに忙しいタイムスケジュールの中で、ほんの短い時間を見つけ、待ち合わせをした。

                       つづく
【2008/03/23 22:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
過去の画像から
画像処理を少し覚えて、過去のファイルを開いてみた。
これまで出せずにいた、いろんな画像があるはず・・・・・

そう思って見てみると、
いやぁ~、ホントに主様、ご奉仕画像が多いです(恥)
001.gif

コレは、ずいぶん前でしょうか・・・
ここんとこ、リードで繋いで頂いてないので、わりと以前のものです

角度は違えども、やっぱりご奉仕ものが多くて、
私の顔が見えるように、主様が髪をかき上げてくれるのが、嬉しい画像だったりもします
カメラ-073


ひとり、おぼつかない手つきで画像処理をしていて、
なんだか悶々としてくるのは 私だけでしょうか・・・・(汗)

最近の主様は、ずぅ~~っとお忙しくて、なかなか使って頂けません
メールや、非公開ブログのコメントで、言葉によって、
指導?命令?調教?・・・・・等々いただいてはいるんですが・・・
やっぱり身体で教えて欲しいと、勝手に思っている私です
005.gif



【2008/03/21 01:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
主様の気合?
先日、このブログが、「エログ13」様に紹介されました
実は 確定申告に追われ、2~3日ブログを覗いてなくて、
ちょっと気になって覗いて見たら・・・。
なんだか一気にアクセス件数が増えてるっ
ビックリしてたら、すぐに疑問は解決
嬉しいサプライズの原因は、エログ13様でした~~^^

すぐに主様へご報告
「ふわエロボディー」なんて書いて頂いて、ウキウキと報告したら・・・。

 「そんなにアクセスが増えたのか。でも、それだけ沢山の人に見られるって事は・・・。
  これからもっと、ちゃんと躾けなくちゃならないな
  これからは、もっと厳しくいくぞ。」
・・・・・みたいな、なんだか気合いの入ったコメント・・・

そして、携帯のメールに、
 「本か何か買って来て、パソコンで画像処理が出来るようになりなさい。」
という「指令」がきた。(だってわざわざ、メールのお題が「指令」だったの

困った 超苦手分野。
実は私、いまだに録画予約も出来ないほど、ニブイ。
慌てて本屋に駆け込んでみるも、どのテキストを買ったらいいかもわかんない
とりあえず、手当たり次第に何冊か買って、帰宅。
・・・・わからない・・・ 専門用語がわからない・・・

そんなこんなで、本屋さんから帰って、すでに7時間経過。
涙を浮かべながら試行錯誤して、やっとここまで・・・
ご奉仕

ダメ これじゃダメ
主様の大事なペニスは、これでも必死にぼかしてみました
主様お気に入りの、隷ちゃんのご奉仕顔も、ちょっとお名前入れてみて、
これでなんとか、ダメかしら・・・
この顔って、私を知ってる人が見たら、すぐに私だとわかるんだろうか

え~~い 知ったことかい
いいもん。だって隷ちゃん、変態雌豚なんだもん
転がる

主様唯一の、便所なのよっ 文句あるーっ

ああ・・・。やっと帳簿の整理と計算から解放されたと思ったら(申告前夜、寝てません
これからまた、大きな課題が・・・

だけど とにかく、主様のご命令だし、頑張らなくちゃ
このブログを覗いて下さる、優しいみなさまのために、
そして誰より、主様に喜んで頂くために
【2008/03/18 04:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) |
嬉しいコトバ
昨夜、非公開の、主様とのブログに、コメントが入った
 「お前は本当に良い性処理奴隷に育ってきているな」
きゃぁ~ん♪褒められた
 「これからはもっと、お前を躾けてやらないと・・・・」
うっ これからなのね・・・(涙)
 「これからは、お願いしますと、ありがとうございましたを、ちゃんと言うように。」
はい・・・。確かに言えておりませんでした
 「俺の性処理奴隷だということを、もっと自覚して生活しろよ」
はいっ それは、四六時中、主様のことだけ考えてていいって事ですね

うふふ なんだか嬉しくなって、ニヤニヤが止まらない
さて、主様の性奴隷お出かけ準備しなくっちゃ
着替え途中のおっぱい遊び

なんだかウキウキ楽しいな♪ 
着替えしながら踊っちゃう
着替え^^

あとはプラグを挿し込んで・・・
ルンッ 出かけて来まぁ~~す
(・・・・ちなみに行先は新スタッフの面接・・・。いいのか、自分
【2008/03/10 13:52】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(11) |
よい子のお尻♪
先日の、短い逢瀬の少し前、主様からメッセージがあった。
 「お前も忙しいみたいだな。アナルの拡張はやってるのか。まさか、サボってるんじゃないだろうな 俺に逢えない間も、ちゃんと奴隷としての自覚を持って行動しろよ。」

・・・・。なのに、急な呼び出しではあったものの、プラグのないお尻を、また叱られる事となった。
主様ごめんなさい アナル拡張、サボってました

また、気持ちを新たに、プラグ装着の日々を始めます
久々の(汗)プラグ

どこにいても、何をしてても、奴隷の自覚を忘れずに♪
主様が、使いやすいように、遊びやすいように、どこの穴も整えておかなくちゃ

そして昨日、主様に朝のご挨拶
見て見て!主様!

ご多忙な主様にエールを送って、よい子のお尻でご挨拶^^
この写メ見て、主様、指つっこみたくならないかなぁ~~
そんな想いで、ニヤニヤしながらプラグを押し込む。
サボってばかりのアナルは、いつまでたってもMサイズのプラグ。
いつになったら、主様好みのアナルになれるんだろう
【2008/03/08 02:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
嬉しいご奉仕
主様は毎日忙しい。
私も仕事に追われているけれど、そんな比ではない。
先日、主様が寄せてくださったコメントには
 「溜まりすぎてチーズのようになりそうだ。お前をボロボロにしてやりたいが、時間が無い。」
という、切ないお言葉。
チーズになりそうな主様のザーメンを、
私より先に、誰かに飲まれてしまわないことを願って、主様の電話を待ち続けた。

不思議に思うのは、以前のように
 「逢いたい、逢いたい、逢いたい!」と、ガッついている感じじゃなくて
 「ストレスも性欲も、溜まりまくってる主様を、ほんの少しでも楽にしてさしあげたい」
って、なんだか冷静に思えていること。
確かに、ボロボロにして、ぐちゃぐちゃにして、可愛がって頂きたいんだけれど
そんな事よりまず、主様をラクにしてあげたい。

そんな時、主様からの電話。
 「会議があって、少し出るんだが・・・。う~ん、時間が・・・。あまり無い。
  ど~しようかな・・・。時間無いしな・・・。」
迷ってらっしゃる。(やん♪可愛い♪)
 「よし。時間は無いが、出て来ておけ。」
 「はいっ(^^)/♪」

主様の予定より、少し会議は長引いて、更に時間は限られてくる。
主様の車の隣に自分の車を着けて、主様の許可を得て、助手席に乗り込む。
 「元気だったか?」
うなずく私の頭を撫でながら、暗闇の中で、主様がほほ笑む。
 「お忙しそうですね。」 
 「ああ。 お前も忙しいみたいだな。」
 「主様ほどじゃないです^^;」
・・・・主様は時間がない。ご奉仕したい。そんな時間もない??
きっかけもつかめずに、モジモジしていると、髪を撫でていてくれた主様の手が、私の頭を掴んだ。
すんなりと、主様の股間に顔をうずめて、ズボンを下げる手伝いをする。
すでに硬くなっているペニスを口に含むと、大好きな主様の匂いがする。
 「俺の性処理は、お前の仕事。」
主様の言葉が、また頭の中に浮かぶ。
嬉しい。こんなに時間の無いときも、主様はわざわざ、私を呼んでくださる。
主様の性処理が、本当に私の担当(?)になった♪
そんな嬉しさから、夢中で舌を這わせる。
 「・・・・気持ちいいぞ。」
褒めてもらいながら、スカートをめくってお尻を掴まれる。
喉の奥深くまでペニスが刺さって、何度もむせながら
優しい主様の手に、頭を押される。(汗)
何度か、主様の甘い溜息を感じながら、唾液を絡ませて舌を絡め続ける。
 「イクぞ」
合図をもらって、一滴残さず飲みこんで、柔らかくなるペニスに未練がましくkissをした。
 「しゃぶってるお前の顔が見えないのは残念だ。」
狭くて真っ暗な車の中で、また優しく、髪を撫でてくださる。
幸せな、わずかな時間。
 「今度ゆっくり、な。」
なんだか申し訳なさそうな、主様の声。
この短い時間に、私が感じた幸せを、主様は知っているんだろうか。

さよならのKISSを、何度もせがんで、主様の車をあとにする。
きっと これから帰って、また主様は仕事に向かう。
少し軽くなった下半身で、スッキリ仕事が出来たらいいな^^
なんだか嬉しい気持ちになって、奴隷っていいなと、また思う。
【2008/03/04 09:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

プロフィール

隷ちゃん

Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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