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今年、最後のご奉仕

貪るように唇を離せないまま、大きくなった主様のペニスを手のひらに感じる。
嬉しい。 唇を重ねながら、乳房を掴みながら、主様は興奮して下さっている。
ようやく唇を離して、主様の衣服をかき分ける。

温かい主様のペニスをゆっくりと頬張って、その大きさに、また嬉しくなる。
喉につかえる、少し手前で舌を絡めて上下すると、低く小さく、主様の吐息が聞こえた。
 (ああ・・・私、変わったんだな・・・主様が、私を変えて下さったんだ・・・)
そんな風に思えたのは、このご奉仕が、私にとってご褒美だと思えたから。

主様に出逢う以前、私はフェラチオが嫌いな女だった。
フェラチオに愛や想いをこめるなんて、その感覚が解らなかった。
なのに、今はこんなに嬉しくて、幸せなご褒美になっている。

主様が私のスカートを捲る。
剥き出しになったお尻を、手のひらで撫でながら、時々強く掴んで下さる。
お尻を包む、主様の温もりが、私の身体全部を潤してゆく・・・。
  ギュウー・・・  主様が指でプラグを押し込む。
 「ああっっ・・・」思わず身体が跳ねて、ペニスを離してしまう。

 「お前・・・ホントに良く育ったなあ・・・。俺好みの変態になった。」

そう言いながら、また強く、お尻を鷲づかみにする。
顔を上げ、主様の目をまっすぐ見つめ、私はにんまりと笑った。
照れとか、戸惑いとか、一切なくて、本当に自然と「にんまり」笑ってしまった気がする。
主様と、私の主従。
それは、決して一方的では無く、少しずつ、お互いに確かめ合いながら深めてきた絆・・・
そんな気がする。
主様に支配される事。それを幸せだと言える事。
そんな風に築いてきた関係を、主様は今、安堵された。そう感じた。

奴隷としては まだまだで、きっとご満足頂けてはいない。
けれど、「ただのオンナ」だった一年前より、きっと主様に近づけたのだと思う。
私を見つめる主様の目が、「彼」だった頃よりずっと優しく、私を包んでいたから。

プラグで弄られながら、時折声をあげて、張りつめたペニスに舌を這わせて、
まるで独り言のような 主様の声を聞いていた。
 「来年はもっと、虐めてやらなきゃいけないな。少し甘やかしてるようだから。」
 「アナルの拡張も、まだまだだしな・・・。いつでも使えるようにしておけよ。」
ペニスの張りとは別に、主様の声は、ゆっくりと優しい。
 「イクぞ」  口の中に、主様の精液が広がる。私の細胞を創る、主様の細胞。
舌で味わい、喉で味わいながら、柔らかくなってゆくペニスを愛しむ。
どうか、喉を伝わるこの細胞が、私の命の源となりますように・・・。

主様が私の髪を撫でて下さる。いつからだろう、ご奉仕の途中から、
主様は、私の髪を愛撫して(本当に、愛撫だと感じた)、可愛がって下さった。
  
    「ねえ、私のこと、好き? 愛してる??」

付き合ってきた数年間、そう甘えて聞きたい衝動が、何度もあった。
なのに一度も聞けなかった。
私の中で、彼にとっての私が「愛」の対象でない事を、ちゃんと知っていたからだと思う。
けれど今、こうして髪を撫でられながら、主様の膝に頬をあずけていると、
そんな事、どうでもいいと思えてくる。
愛してほしいなんて、言えない。それどころか、「愛」なんて、ホントは難しすぎて、解らない。
ただ・・・時々でもいい。必要とされたい。
それがどんな形でもいい。 主様にとって、必要なパーツでありたい。



 空腹で、お腹が鳴った主様の口に、タブレットガムを入れて差し上げた。
年末の事など 少しお話をして、タイムリミットが近づいて来た。
名残惜しくて、またKISSをする。
さっきより短い、優しいKISSのあと、 「やる。」
私の口の中に、ガムを残して、主様は仕事に戻られた。

2007年。奴隷一年目の年の瀬。 今年最後の、幸せな時間。

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【2007/12/30 01:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) |
今年、最後のKISS

今年はもう、主様が時間を作って下さる事は無理だろう・・・
そう思っていた。

メールなどで、「時間が出来たら呼んでやる。」と、仰ってくださるけれど、
主様の仕事の状況を、少しでもわかっているつもりの私は、
それがとても難しいことであるのも わかっていた。

そんな朝、主様からメールが届いた。
 「お前、午前中は仕事か?」
 「いいえ。仕事は午後からです」
 「そうか。これから仕事でそっちの方まで行くから、用事が済んだら電話する。」
 「はい! お待ちしています!!」

メールを返した後、慌ててシャワーを浴びる。
どんなご予定かは わからない。 
ほんの15分、お顔を見れるだけかも知れない。奉仕させて頂けるのかも知れない。
大急ぎでシャワーを浴びているのに、わざわざシャンプーして、
とっておきのトリートメントを髪に擦り込む。
こんな時、主様の「用事」は、決まって早い。過去に、メイクが間に合わない事も何度かあった。
それでも何故か私は、「たとえメイクが出来ていなくても、洗いたての髪で逢いたい」タイプ。

とにかく超特急で上がり、素っ裸のまま髪を乾かし、なるべく薄めに、化粧を整える。
ノーブラにピンクのキャミソールをつけて、お揃いのTバックを履く。
大きな鏡に後姿を映し見て・・・。 ん?何か足りない。
そうだ!「シッポ」が生えてない!!
慌ててショーツを脱いで、ピンクのプラグをねじ込む。
再確認。 Tバックの食い込みから、プラグの赤い紐が揺れる。よし!完成。朝のご挨拶
(写真は当日のものではありません)

そうしているうちに、主様から電話が入る。
 「終わった。そっちに向かってるけど、そんなに時間は無いぞ」
 「そうですか~・・・。どうしましょう、私、どこへ行けば・・・」
 「あと5分で着くぞ」
 「ええっ!? あっ!はい!で、電話、切りますっ!」
返事も待たずに電話を切ってしまい、なんて事をしたんだと怯えながら、
思わず素足のまま、パンプスを履いていた。(普段は絶対しないのに・・・汗)

・・・・本当はもっと、暗いはずの車内。
午前中の陽が差し込んで、いつもより明るい。
後部の座席の上に、何故だか正座して主様を迎える。
少しお話をして、笑いながら、それでも少しお疲れの様子の 主様の顔を覗き見る。
kissは、いつも私から。
立場もわきまえず、厚かましいとは思いつつ、大好きな唇に、私はいつも我慢が出来ない。
主様の舌が、唇を越えて入って来る。 苦いような、タバコの味。
kissが長ければ長いほど、私は脱力し、それだけで濡れて来る。
主様の手が、開いた襟元から滑り込み、手のひらいっぱいで乳房を掴む。
少し乱暴に、鷲づかみにされた乳房が、素直にその手に合わせて形を変える。
どうしてもkissが止まらない・・・。

                         つづく274

【2007/12/29 05:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
クリスマスなんだから!

今回のタイトル、隷ちゃんの言い訳です229
・・・と言うのも・・・  ダイエット命令から、はや数ヶ月。
一進一退の、なかなか結果の出ない努力に、さすがに焦っている私・・・。


実はこのところ、かなり努力してました。本当に199
ストイックなほど、カロリーにこだわってみたり、燃焼系ドリンクを浴びるほど飲んだり、
大好きなスウィーツだって、ずいぶん我慢しました・・・(泣)
おかげで、ちょっとは 「くびれ」 出来てきた198
牝豚から牝犬へ、変貌を遂げるのは きっともうすぐ・・・175
そう思って、主様へ画像報告237176008.jpg
そして、主様からの返信メール・・・
  「なかなか良く撮れてるな。さすが逆光マジック・・・」  うっ202
褒められているようで、実は認めてもらえてない・・・241
ああ・・ まだまだ道は遠いのね(涙)  


そう言いながら、イチゴのケーキをほおばっている私202
ま、クリスマスなんだから、今日くらい いいじゃん199・・・遠吠えの独り言・・・(汗)


でもね、クリスマスに一番嬉しかったこと。
それは主様からの電話。 優しい電話。
 「メリークリスマス」の言葉より、もっと嬉しかったのは
仕事に溺れて、ダウンしそうな私に、「大丈夫か?あまり無理をするな。」って、
そう言って下さった、主様の優しい声。 主様だって お忙しいのに・・。
 「俺も溜ってるんだけどな、お前を呼んでやれる時間が無い。」
そう仰る主様の足下に、すぐにでも飛んで行きたい気持ちになりました228176
主様・・・175 食べてしまった、ケーキやチキンの分くらい、すぐに消費してしまうほど、
激しい調教、お願いします175175175

【2007/12/26 00:17】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(6) |
ピンクな隷ちゃん

このところ、仕事に追われて、エロ気分欠乏症な私195
主様も同じような状態らしく、なかなかメールすら頂けない。


そこで189久々のセルフ画185朝から写メで ご挨拶~~175
004.jpg

もちろん出勤前なので、この上からスーツ着て、お仕事へ278
たまには こんな可愛いエロも、いいかな~~って176
ピンクな隷ちゃん、主様に 甘えたあ~~い175175175

【2007/12/21 21:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(8) |
初体験!イキすぎると・・・・
いつもと違う角度で、主様が私の中に入って来る。
足を投げ出して、座ったままの主様が、私の腰を掴んで動かして下さる。
時折 前に倒れそうになる身体を、必死で真っ直ぐに保ちながら
主様の動きに合わせて、腰を振る。
 「あっ、あううっ・・・」
主様のペニスが真っ直ぐに、子宮を突いてくる。
痛みにも似た快感が、下腹部いっぱいに広がる・・・。

繋がったまま、主様が身体を起こされる。
私は頭を低くして、主様に掴まれたままのお尻を、高く突きだす。
ゆっくりと・・・ピストンを繰り返しながら、
主様は私の髪をつかみ、後ろへ引っ張る。
 「気持ちいいのか? どこが気持ちいいんだ?」
喘ぎ声しか出せない私に、いじわるな質問を投げかける主様。
恥ずかしくて、なかなか言葉に出来ない私に、さらに言葉で責めを浴びせ、主様の動きが どんどん速くなる。
 「ああっ!もうっ、もうっ・・・ダメです!イキます!」
・・・何度その言葉を叫んだだろう。
そのうち意識まで朦朧としてきて、声さえ上げぬまま、何度もイッた。

汗で髪が張り付いた顔に、優しくkissをして、
もう目も開けられないほどの私を、くるりとひっくり返す。
見下ろす主様の顔が 遠くに見えて、
私の足を高々と上げると、一気にペニスを突き刺して来る。
悲鳴のような声をあげて、また私が昇りつめる。主様の手を掴み、足を反らせて・・・。
大きく私を揺り動かしていた主様が、動きを止めて、ペニスを引き抜いた。
波打つペニスが跳ね上げるように、私の顔に精液が散る・・・。
口に受けたはずのペニスが、元気に跳ねてしまい、結局顔中にかかってしまった。という結末。(笑)
・・・が、思いのほか、鼻や目に入ってしまい、かなりツライ思いをしたのだけれど・・・(汗)

微動だにできず、ぐったりした私の顔を、笑いながら拭いてくださる主様。なんて素敵(惚)
しかし、そのすぐ後、私は自分の身体の異変に気づく・・・。
ものすごい尿意!
トイレに行ってみるけど、おしっこは出ない。
(えええ~~~~っ!!??)ちょっとパニック。
主様に訴えてみても、「おしっこ出たら治るさ」と、あっさり。
出ないものは出ない!尿道が痛い!膀胱炎???

着替えて帰り仕度をしても、モジモジしているしかない。
部屋を出て、駐車場まで歩くのも、主様の腕にぶらさがっていた気がする・・・。
主様に甘えて、沢山kissしてもらいながら、下半身が悶々?ズキズキ?している。どうなってるんだ!私のおまんこ!

主様と別れて家に帰っても、症状はおさまらず、なかなか眠れない。
寝不足のまま、翌日仕事に向かい、忙しさに紛れて少しずつ、治まってきたのだけれど・・・。
一体何だったんだろう(汗)
過去にないほどイキすぎて、局部がおかしくなったのかしら。
いまだに謎のままなのだけれど、あんなに気持ちいい行為のあとなら、
また おかしくなってもいいかな^^
主様に開発、鍛練して頂いて、主様仕様のカラダになりたい。
【2007/12/18 13:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
曝された尻ニキビ
初めて訪れた そのホテルは、オリエンタルな雰囲気の素敵な部屋。
タイのリゾートホテルのような、お洒落なベッド

主様は 酔いを覚ましに?シャワーへ。続いて私も、シャワーで、冷えた身体を温める。
ソファーで待つ主様の足下へ行き、ひざまづいたら・・・ 痛いっ
アジアンチックな織りのカーペットに、ひざをついたら 凄く痛い
思わずソファーの上に座り、「痛くて下に座れません」と、宣言。
叱られるかと思ったら、主様は笑いながらベッドへ移動して下さった。

ベッドヘッドにもたれて座る主様の、足の間に向かい合って座り、kissをする。
歯磨きのミントの味が、舌を伝わる。
しばらくご奉仕させて頂きながら、髪を撫でられ、乳房を揉まれる。
 「後ろを向いて、ケツを出せ」
うっ・・・・。問題浮上 お尻には、なかなか退治できない、大きなニキビがある
逆らえるはずもなく、主様の足をまたいで、お尻を向ける。
 「もっと上げろ!」 
私のお尻を両手で掴むと、主様はご自分の顔の目の前に、お尻を配置。
ああ・・・ 至近距離のアナルより、尻ニキビが恥ずかしい・・・
しかし主様は、ニキビには目もくれず、強引にアナルを指で押し開く。
アナルの奥まで、そして膣の奥まで、指で開いて覗かれながら、羞恥の汗が吹き出してくる。
そして・・・主様の意地悪な指が、主様の目の高さで私の中をかき回す。
 「ああっ あんっっ・・」よがりながら何度も腰を落として、お尻を叩かれる。
 「しっかりケツを上げておけ!」同じ事を何度も言われ、叱られる。
結局いつものように、一人で昇りつめ、態勢を崩してしまう私・・・。進歩がない
尻ニキビ

 「そのまま後ろ向きで乗って来い」
・・・ん? 後ろ向きで・・・入れていい?・・どこに?
この、「どこに?」と思ってしまった由縁は、愛読している隷(Rei)さんのブログ。
私の脳裏には、後ろ向きに、アナルでまたがる隷(Rei)さんの画像が浮かんだ。
確かに浮かんだけれど・・・私に出来るはずがない それに気づくのに、ほんの少し時間がかかった。
 「何を考え込んでるんだ!早く乗れ!」
そう言われて我に返り、反り立ったペニスを、ゆっくりおまんこへ押しつけた。

                    つづく
   PS 画像は、当日の朝のものです。尻ニキビ、見えますか・・・
【2007/12/15 20:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
仕事着でホテル
前回の記事をアップした日、夕方仕事に向かう中、主様からメールが届いた。
「今日は忙しいのか?」 (えもしや・・・
「こ、今夜ですか??」 「そう。今夜。」
・・・やあ~ん主様、ブログご覧になったのかしら
「この後、まだ仕事があるので、終わるのが9時頃です。」
「そうか・・・じゃあ仕方がないな。」 えダメなのっ
「あ、あの、終わってからじゃダメですか・・・」

9時頃終わると言っている私に、「じゃあ9時まで待ってやる。」と仰る主様。
・・・その時、私、別の「県」にいたんですけど・・・(当然、主様もご承知)
とにかく、全神経を集中させて、仕事に専念。
終わるや否や、ご挨拶もそぞろに、車に飛び乗る。
主様の元へ向かう私は、いつもレーサーのように早い
隣に主様さえ乗っていなければ、運転自体は上手い方だと思う。(主様は笑うでしょうが本当です)
年末の警備を振り切るように、アクセル全開で走る。気分はシューマッハ

主様が待っている通りに、タイヤを鳴らしてブレーキを踏んだのが、8時55分。
ほらね私はシューマッハ

助手席に乗り込んだ主様、お酒の匂いがする。 何かの会合を、抜けて来て下さったんだ!
初めからメールで、「今日は早く帰らなきゃならない。時間がない」
と聞いていたので、きっとどこかで車を停めて、ご奉仕でもさせて頂ける・・・と、勝手に期待
ところが、私の予想に反して、主様はホテルの前で、「ここに入れ」と仰る。
・・・え すご~~く嬉しい気持ちと一緒に、いろんな思いが一瞬駆け巡る。
ブラと、ショーツとガーターが、お揃いじゃない全部バラバラ。お見せ出来ない
しかも、仕事先から駆けつけたので、首輪もない。玩具もない。カメラもない(泣)
ほんの一瞬躊躇した私に、「嫌なのか?」主様が問う。
「いいえっ!いいえっ!嬉しいです」慌てて我にかえって、車を停める。

ジャケットの下にインナーは着ていたけれど、その中身は、ブログに載せたまんまの私
さっきまで、スーツにハイヒールで すまし顔だった女が、主様の元で、奴隷になる。
エレベーターの中で見下ろされながら、「何をニヤニヤしてるんだ!」・・・叱られる。
・・・だってだって、嬉しいんだモン

                        つづく






【2007/12/14 10:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
エッチな仕事着
さすがに師走で、忙しい。それはきっと主様も同じ。
バタバタと過ぎてゆく毎日の中で、時々思い出したように、主様から電話を頂く。
鼻声も治って、お元気そうな声が嬉しい。
エッチな仕事着
なかなか逢えないであろう事は、毎年のことなので、お互い承知しているけれど
やっぱり一年の締めくくりに、主様の笑顔が見たい。
挑発?
主様は今日も、走り回っているかしら。
寒さの中に白い息で、お仕事してらっしゃるかしら。スーツからおっぱい
主様、隷子もちゃんと、頑張っています。
逢えなくて寂しくても、ヒールで走り回って、しっかり仕事しています^^ スーツからお尻
 主様からのご命令を待ちながら、エッチな身体にスーツを羽織って、
今日も元気に、働いています(^^)恥じらうお尻
【2007/12/11 09:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7) |
幸せなご奉仕
髪を撫でてくれていた主様の手が、グイッと、私の頭を押した。
私の顔は、すんなり主様の股間に向いて、態勢を整える。
少し柔らかくなったペニスを、両手で包んで舌を這わせる。

 「そう言えば、お前のブログの友達に、夫婦の人もいたな~。」
(主様は、このブログのリンク先の皆様を、「お友達」と呼ぶ)
 「はい。」 ご奉仕しながら答える。
 「夫婦で主従って、どんな感じなんだろうな。」
・・・・思わず顔を上げて、訊ねてしまった。
 「主様も、夫婦でそうなれたらいいなって、思いますか?」
 「そりゃな~~。ラクだろう。嫁が奴隷だと。」(悩まず即答。)
・・・・・。 無言で、ご奉仕に戻る。
 (そんな、奥さんが奴隷になれちゃったら、私はどーなるの! いらないじゃん!!)
心の中で、激しく反論しながら、ペニスを吸いあげる。
 「でもな~、お前と毎日一緒にいたら、溜まるヒマないよな~。身体が持たん。」
・・・・・・
(あれっ?? 今、「嫁が奴隷=隷子」の図で想像してる?)

主様の股間に、思いっきり顔をうずめて、満面のニヤケを隠した。
ペニスを握りしめて、振り回したいくらい、心がはしゃぐ。
ウキウキと、喜びにまかせてカプカプ咥えていると
 「もっと、ちゃんと舌を使え。丁寧に。」・・・・叱られた(汗)

 「アナル奴隷さんもいたな~、お前もちゃんと見習えよ。」
 「はい!洗腸の事とか、教えて頂きました!(ただ、実践に生かされないですが・・・)」
 「miwmiwさん、細いよな~。ってか、みんなスタイルいいよなあ。
  お前はいったい、どーなってるんだ!!」
・・・・・ 聞こえないふりして、奉仕に専念・・・

そんな風に、あれこれとお喋りを楽しみながらの、ご奉仕。
これが日常になったら、幸せなんだろうな
刺激的な調教も好きだけれど、毎日はツライ。(汗)
でも、こんなふうに、一日の出来事や、なんでもないようなお喋りで、
ご奉仕させていただくのは、日常だったら嬉しい^^

 「そろそろ出すぞ。」
 「すぐに飲み込まずに、口に溜めておけよ。」
主様のペニスが波打ちながら、口の中に精液が広がる。
口の中いっぱいに、精液を溜めたまま、主様の顔を見上げる。
私の顔を覗きこんで、楽しそうに笑う主様。
 「よし。味わってから飲み込め。」
・・・・ゴクリ
 「美味かったか?」  
 「はい
 「お前、段々いいオモチャになって来たな
・・・・えっそうかな こんなヘタレなのに?
ローターにうんちがくっついてても、アナルが使えない日があっても、
放尿できなくても、潮吹きそうになって大暴れしても・・・・
それなりに主様は、楽しんで下さってるんだろうか

なんだか とっても幸せで、
そんな主様のために、もっともっと努力して、
いい奴隷にならなくては・・・と、決意を新たにした、夜でした
仲良し!
【2007/12/05 09:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) |
素直にイかされる
私の意に反して、勝手に?アナルが拒絶した、主様のペニス。
口いっぱいに頬張って、夢中で舐める。
「アナルが使えなかった事」は、自分でも、思いのほかショックで、切なくなる。

主様の指が、スルリとおまんこに滑り込む。
アナルから垂れたローションと、溢れた愛液で、ぬるぬると濡れていた、おまんこ。
主様の指はすぐに、私のツボを捕えて、音を立て始めた。
 「ああっ・・・あっ・・・」 電流が走るように、快感が全身を伝う。
クチュクチュと音を立てて、さらに主様の指が、私を責め立てる・・・可愛がる・・・。
 身体をよじっても、太ももを閉じても、主様の指は私の粘膜に吸いついている。
よがりながら、堪らなくなって、シーツを噛む。
 「いいぞ、我慢しなくて。イケ。」 主様の声が聞こえる。
イキそうです。とも、イキます。とも言わず、一気に快感の波に、身体を反らせた。
なんだか痛みにも似たような、深い快感。
・・・・私の汁で、ぐっしょり濡れた主様の指が、私の口にねじ込まれ、
私はその指を、味わうように舐めつくした。
 指を抜かれた後の、おまんこの中の粘膜が、いつまでもずっと、ヒクついている。

脱力している私を、脇に引き寄せ、優しく髪を撫でてくださる主様・・・。
主様の胸に掌をのせて、ゆっくりと呼吸を整える。
 (こんな時間が、ずっと続いたらいいのに・・・)
身体中に満ちていく快感と共に、愛が溢れる。
 「主様に楽しんで頂く、玩具である」 「主様の、モノ。奴隷である」
そんな自分の立場を忘れて、女としての、愛に満たされてゆく。
見上げて覗いた主様の顔が、穏やかで、優しくて、またキュンとする。
12/1 bed


                    つづく
【2007/12/04 08:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
使えない、アナル

後ろからお尻を掴まれて、激しく突き上げられる。
喘ぎ声が大きくなり、肌が泡立つように、快感の波が押し寄せて来る。
 「ああっっ・・・イキそう!イキそうです201
堪らなくなって、上半身を起こす。
 「イクな! まだダメだ!」 主様の手が、私の背中を床に押し付けながら、さらに激しく突いてくる。 いつもそう。 「イクな」と言って、責め立てる。イジワルな主様。
床に頬をこすりながら、ぎゅっと目をつぶり我慢してみる。
やっぱりダメ・・・。 もう波は、そこまで来ている。
 「もうっ!もうダメです!ああっ・・・い、イキます!イクうう~~~!!!」
・・・・勝手に昇りつめてしまった。(汗)


 「イクなって言ったよなあ・・・。」 そう言いながら 煙草に火をつける音がする。
いつもと同じパターン241 いつもと同じセリフ241
床に転がったままの私は、いつもの敗北感で、悲しくなる。
アナルのローターを抜かれ、気を取り直して、主様の前に正座する。
 「すみません・・・182195」 
勝手にイッテしまって、ごめんなさい。そんな気持ちで頭を下げていたら・・・。
 「あっ202 ついてるぞ。」 主様の声。
230198 顔を上げて、主様の手にあるものに目をやると・・・・
ピンクのローターに被さっているコンドームに、私の「う95こ」が・・・199199
 「あっ201やっ201えっと201・・・」 慌てて主様の手から取って、ゴムだけ剝してゴミ箱へ・・・。
撃沈193 もうダメ183203 私のわずかな羞恥心が、マンホールの底に沈んだ。


そんな事、気にも留めない素振りで、ベッドへ上がれと仰る主様。
(え?主様、う95こ、スルーですか)
恥ずかしさのあまりに、逆に開き直ってしまった私、すんなりベッドへ。
・・・ん? 先にベッドにいた主様が、ペニスにコンドームを着けている・・・・。
(えええ~~~!? 入れるの? 使うの!?)心の声202
おまんこを使って頂く時、主様はコンドームを使わない。 ってことは、やっぱり・・・。
 「ケツ出せ」  ああっ201やはり201
「はい^^!」 と言えず、無言でお尻を差し出す。


再び、ローションがアナルを濡らす。
私はこっそり、小さく深呼吸をした。 お尻に力を入れちゃいけない・・・・。
息を吐いて・・・ 力を抜いて・・・ 力を抜いて・・・


 「入らないじゃないかっっ191200
うわあ~~ん201 主様ごめんなさい240201 お尻の筋肉が言う事を聞きません240201
苛立つ主様に、申し訳なくて、必死でご奉仕に専念した。


                         つづく274

【2007/12/02 07:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
サボったアナル

赤いランジェリー姿で、ソファーに座った主様の膝の間に正座する。
いつもは このままご奉仕の体制。
そのつもりで、主様をまっすぐ見上げると、「ケツを出せ」と、一言。
 「はい」 素直に四つん這いになり、お尻を向ける。


 「なんだ、ひんむかなくても叩けるな。今日は痕が付く位、叩いてやる。」
そう仰って、お尻をパチンと叩く主様。(痕がつくほど・・・のわりに、優しい^^;)
 「アナル拡張、サボってたらしいな。」 また、パチン。
 「はい。すみません・・・」 (だって、お腹の調子が悪かったんです!・・・言えない・涙)
Tバックのうしろを、横に引っ張って、アナルにローションを垂らす主様。
 (来るっ・・・) 目をつぶって、身構える。
最初に入って来たのは、主様の指。 (ホッ・・・)
少しほぐされながら、頭の中は、浣腸できていない事の心配ばかり(汗)


指が抜かれ、次は・・・何っ?何っ?(不安!)
硬いモノがアナルに触れ・・・・・  「いった~~~~~い!!!」240201
あまりの痛みに、遠慮なく叫んだ。
 「あ、あのっ199 いきなりソレ、Lサイズじゃないですかっ198
アナルプラグの、Lじゃないの??? そう思った。
私のあまりの慌てぶり?に、主様は渋々ソレを抜き、私に見せた。
 「コレだけど。」  
199199199・・・・・主様の手にあるのは、ディルド。・・・絶句。 鬼199
アナル拡張、サボってた私が悪いです(泣) だけどいきなり・・・ううっ201


 「しょうがないな~~」 主様は面白くなさそうに、お道具バッグを覗く。
私は四つん這いのまま お尻を向けて、主様の次の選択に、お慈悲がある事を祈る。
 「これならいいだろう!」 そう仰って、また何か、入れてくださった。
小さくて、痛くない。 緊張していたアナルが、ホッと安心した時・・・・
[ウイイ~~~~ン]  中で激しい震動が起きた201 「ひい~~っ」 思わずお尻を引く。
 「ちゃんと上げておけ!」 主様の声に、再びお尻を突き出す。
007.jpg さっきのディルドが、おまんこに挿し込まれる。 さらに両手を後ろで拘束テープで固定され、ローターのバイブのレベルを上げられる。 小さな悲鳴にも似た喘ぎ声だけが、漏れてくる。
踏まれて・・・ そのままひっくり返されて、
足で踏まれて、弄られる。 胸も、顔も、ディルドの刺さったおまんこも、主様の足に、遊ばれる。 嬉しい。 顔を踏まれながら、実はこの足の下で、私の舌はその足を味わっている。


足で転がされ、またうつ伏せに。 おまんこのディルドが抜かれる。
アナルにローターを残したまま、後ろから 主様のペニスが入って来る。
 「ああっ・・・・」 気持ち良くて、嬉しくて、突きだしてしまうお尻を、
主様が平手で叩いてくださる。 部屋に響く、ピシャッという音が、段々大きくなっていく。
激しく突いてくださる主様の動きに合わせて、叩かれるたびに、お尻に痛みが走る。
ジンジンして、ボ~っとしてくる。
ああ・・・・ 主様、このまま壊して下さい。


                         つづく274


【2007/12/02 02:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
出番だ! 赤パンツ!

午後8時20分、突然、主様からのメール。
 「忙しいか? 迎えに来い。」
・・・!!!  コタツで、まったりテレビを見ていた私。
あまりに驚いて、勢いよく立ち上がる。立ち上がってから、メールする。
 「は、はいっ! 今すぐですか198 どちらですか198
メールを返して、返事を待たずに着替えはじめる。


フリースの部屋着(パジャマともいう・・・)を脱ぎ捨てて、とりあえず、裸になる。
・・・何を着て行こう202 慌てているので思考回路も働かず、
昼間に履いていたジーパンを掴んで、ノーパンのまま足を通す。
  (199・・・ち、違うだろっ197) 
自分でツッコミを入れながら、履きかけたジーパンを脱ぐ。
主様からメール。  「9999公園」
  (場所しか打って来ないってことは・・・ホントに今すぐだ201
アタフタしながら、でもちゃんと、出番待ちだった、赤いランジェリーを身につける。
  「急ぎます199
そう返信してすぐに、小さい方のお道具バッグを抱えて、靴を履く。
ここまでで、約8分。消防士なみに、早いかもしれない。


車を飛ばしながら考えていた事は、置いて来てしまった 大きいお道具バッグの事。
大きいバッグには、大きい物。 電マや、アタッチメント、縄etc・・・
結構重いわりには、前回何も使わなくて、「毎回全部は、いらないな。」と言われていた。
小さいバッグは、小物たち。 ローターやバイブ、クリップ、ローション、首輪etc・・・
  (大丈夫かな202) 道具が少ないと、叱られないだろうか・・・


そんな事を考えながら、9999公園に到着。
  「到着しました199」  ・・・8時45分。 車の多い金曜の夜に、どんだけ飛ばしたんだ・・・201
  「ちょっと待ってろ」 主様のメールを受けて、安心して、ハザードをあげる。


主様を待っている間、いろんな事を考えて、少しブルーになる。
 165 浣腸も、洗腸も、出来てない201
 166 パイパンの手入れ、昨夜お風呂で剃ったまま・・・一日分は、伸びてる201
 167 お化粧直しも出来てない。しかも化粧ポーチ、忘れた201
 168 いつも、ミニスカ、ノーパンで来いと仰る主様。・・・・なのにジーパン201


だんだんと気が重くなって来たところへ、主様 登場。
「寒い」と仰る主様に、エアコンの温度を上げながら、発進。
なぜだろう。 悪さをした飼い犬みたいに、主様の顔を、ちゃんと見れない。


  「ジーパンなのか。」
1832011826202203・・・「あ、あの、慌ててたし、急いでたので、すぐそばにあったものを、着て来てしまいましたっ201201
  「ジーパンなのかと聞いただけだ。」
  「・・・・はい。241
必要以上にテンパっている私・・・202
車を山手に走らせる。 いつものホテルに向かうのに、混乱して道が解らない。
突き当りの交差点。 「主様、どっちですか201
  「右だ。」  「はいっ197
とっさにハンドルを切ったのは、左。・・・・あ、あれ201201198
  「お前・・・アホか202」  「すっ、すみません240201
  「ブログのネタにするんだろ。」  「ち、違います203」(なったけど・・・)


なんとか、ようやくホテルに着いて・・・。
  「(下着は)赤なのか?」  「はいっ175
(ここで ようやく笑顔229 早く、ひんむいて欲しい176


      ・・・つづく274

【2007/12/01 07:46】 | 未分類 | トラックバック(5) | コメント(3) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

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Author:隷ちゃん
気がつくと、ずいぶん長い間 そばに置いて頂いている、主様。
迷う日も、時にあるけれど、守り抜いて良かったと信じられる、主様との絆。心に留めておくだけでは不確かに思えて、時々 綴っている 隷子の記録です。

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