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<title>わがまま隷ちゃんと主の苦悩</title>
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<description>ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。
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<title>好きで好きで好きで</title>
<description> ９月の初めに、約１０か月ぶりにホテルに連れ込んで（笑）頂いた。　「去年の１１月以来、連れてってもらってないって、ブログに書いてあったからな」その少し前に、主様はダンボール箱一杯の新しいオモチャを買って下さって、その日のホテルでは、本当に久しぶりに、おまんこも、アナルも使って頂けたし、オモチャでも沢山遊んで頂いた。・・・・ただ、久しぶりに明るいバスルームや部屋の中で、出逢って以来、マックスに育った裸
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<![CDATA[ ９月の初めに、約１０か月ぶりにホテルに連れ込んで（笑）頂いた。<br />　「去年の１１月以来、連れてってもらってないって、ブログに書いてあったからな<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/202.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />その少し前に、主様はダンボール箱一杯の新しいオモチャを買って下さって、<br />その日のホテルでは、本当に久しぶりに、<br />おまんこも、アナルも使って頂けたし、オモチャでも沢山遊んで頂いた。<br />・・・・ただ、久しぶりに明るいバスルームや部屋の中で、<br />出逢って以来、マックスに育った裸体を晒して、<br />　「嫌われてしまうかもしれない」という不安が、私の心に沸き起こっていた。<br /><br />それから・・・・約２か月。<br />ほんのたまに、メールを頂いたものの、互いに仕事に追われていたのか、お逢いする機会は頂けずにいた。<br />仕事の忙しさに紛れて、寂しい想いや、狂おしい想いを、なんとか胸の中にしまってはいたものの、<br />「嫌われたんじゃないか」とか「飽きられたんじゃないか」とか、<br />私らしくないネガティブな思いが、少しずつ蓄積されてきていた。<br /><br />　「今日は仕事か？」<br />久しぶりにメールを頂いて、めずらしく休みがとれた事を伝える。<br />髪を洗って、化粧をして、待ち合わせに向かう。<br />主様を待つ間も、ドキドキして具合が悪くなってくる。（爆）<br /><br />２か月ぶりの主様の顔。なんだか　ちゃんと見れなくて、すぐに両足の間に潜り込む。<br />腰を痛めて辛そうな表情に、<br />（なんで腰なんか痛めてるの<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/232.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/191.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）って、勝手に嫉妬する。<br /><br />下着を取った股間に顔を埋めて、大きく深呼吸してみる。<br />　「なに真剣に匂いかいでんだよ」<br />　「２か月ぶりなので・・・満喫させて下さい<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/176.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />主様の匂いに、胸がいっぱいになる。また、ここに帰って来れた。<br />口の中に含んでしまうのがもったいなくて、ゆっくり、じっくり、キスをする。<br />普段、あんなに　むしゃぶりついていたペニスなのに、<br />久しぶりすぎて、愛おしすぎて、嬉しすぎて、どう愛していいかわからない<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/202.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />　「どうだ。久々のチンポは、美味いか。」<br />舌を這わせながら、小さく頷く。<br />　「もっと舌を使え。・・・そうだ。そう。」<br />主様に言われるまま、大きなペニスをキャンディーみたいに舐めまわす。<br />　「顔を上げて、こっち向きながら舐めてみろ」<br />ふいに、ペニスが取り上げられて、硬くなったペニスで、頬を叩かれる。<br />慌ててペニスを追いかけるように、口を開けて、舌を出して、顔を突き出す。<br />　「お前、そんなにチンポが好きか」<br />　「チンポで顔叩かれて、喜んでるのか」<br />　「変態だなぁ。チンポ好きの変態だな」<br />・・・・すべての問いかけに、吐息と共に頷きながら、<br />　「あぁ。そうなんだ。私はそうなんだ。」　自分の心が、認識してゆく。<br /><br />髪を掴まれて、顔を上げられ、<br />だらしなく出した舌に、硬いペニスが擦りつけられる。<br />　「・・・なんで泣いてんだ。・・・悲し泣きか？・・・嬉し泣きか？」<br />胸がいっぱいになって、涙が溢れて来る。<br />　「嬉し泣きか。アホ。」<br />さらに顔を上げられて、顔中にペニスを擦りつけられる。<br /><br />主様は、私がどれほど不安で、寂しくて、泣くのを堪えていたのかを知らない。<br />主様の匂いや温もりに安堵して、<br />大好きなペニスを味わいながら、涎を垂らす幸せを、<br />また　こうして感じながら、幸せに胸が張り裂けそうになる。<br /><br />　「ミルク、飲みたいか」<br />　「はい」<br />ゆっくりと、口の中にミルクが広がる。<br />２か月。　お逢い出来なかった間のミルクは、誰のものになったんだろう。<br />口には出せない嫉妬も、切なさも、悲観も、<br />主様の手に髪を撫でられながら、そんな事は　もうどうでも良くなっていた。<br /><br />たった２か月で、なぜこんなに辛くなるのだろう。<br />どうして主様が、遠い人に思えてくるのだろう。<br />「性奴隷」の誇りや自信は、あっけないくらいに脆くて、<br />いつまでもプラトニックな想いを抱えて、主様を待ちわびるしかない。<br />どうしても好きで<br />こんなにも好きで<br />みっともないくらい好きで<br />忙しい主様の邪魔にならないように<br />これからも　ただ、主様を待っていよう。　ずっと。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T21:57:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>隷ちゃん</dc:creator>
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<title>奴隷の幸せ</title>
<description> 私の記憶が正しければ、私は去年の１１月を最後に、首から下の穴を主様にお使い頂いていない。正確には・・・・「まともに」使用して頂けていない。と言うのは、ホテルに連れて行って頂いた記憶が、１１月が最後なのだ。その間、寂しい思いをした事はない。なぜなら、「ご奉仕」には、お呼び頂けているから。昼間、主様のお仕事の合間に待ち合わせをして、車の中で小一時間。こうして文字にすると、なんだか寂しい逢瀬のようにも思
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<![CDATA[ 私の記憶が正しければ、<br />私は去年の１１月を最後に、首から下の穴を主様にお使い頂いていない。<br />正確には・・・・「まともに」使用して頂けていない。<br />と言うのは、ホテルに連れて行って頂いた記憶が、１１月が最後なのだ。<br /><br />その間、寂しい思いをした事はない。<br />なぜなら、「ご奉仕」には、お呼び頂けているから。<br />昼間、主様のお仕事の合間に待ち合わせをして、車の中で小一時間。<br />こうして文字にすると、なんだか寂しい逢瀬のようにも思えるけれど、<br />主様の温もりを服の上から感じながら、ペニスに舌を這わせ、髪を撫でられ、主様のミルクを飲ませて頂く喜びは、私を充分に幸せにしてくれる。<br />確か・・・・、わがままな私のおねだりに、<br />車の中でスカートを捲り上げ、だらしなく濡れた部分にペニスを突き刺して下さった事が１～２度あった。<br />けれど、その時の快感と喜びを、私の身体はあまり覚えてはいない。<br />それは・・・　もしかしたら、私の独りよがりな快感だったからかもしれない。<br /><br />いつからだろう。<br />「自分の喜び、幸せ、快感、悦楽」が、自分では測れなくなっていた。<br /><br />　　「お前は俺の性奴隷だ。俺を喜ばせるためだけの牝豚だ。<br />　　　どうしたら俺が喜ぶか、どうしたら俺が気持ちいいのか。<br />　　　それだけを考えるのが、お前の仕事。」<br /><br />何年も前に、主様にそう言われた。<br />・・・主様の喜びは何だろう。主様の幸せは何だろう。<br />そう考えて思い悩む事が、いつしか私の、幸せな癖になった。<br /><br />私のフェラチオに、深い溜息をついて疲れを癒す主様がいる。<br />ペニスを咥えながら、淫乱な顔をして涎をたらす私の表情を、楽しんでくれる主様がいる。<br />そして<br />そんな主様の安らいだ顔に、幸せを実感できる私がいる。<br /><br />どうしてこんな事を、改めて書く気になったのか。<br />・・・実は、最近出来たばかりのM女友達が、主様との関係を終わらせたいと言い出したからだ。<br />彼女に言わせると、「魔法が解けた」らしい。<br /><br />彼女と主様の関係は、まだ１年足らず。<br />元々M女でもなかった彼女が、彼に出逢って、少しずつ変えられていった。<br />夢中になって、従順な奴隷となれるよう、彼女は努力した。<br />・・・けれど。<br />逢いたい時に逢えない。<br />言いたいことが言えない。<br />心細くて抱きしめて欲しい時に、彼は、そうしてはくれなかった。<br />そんな事が何度かあって、ふと、我に返ったのだと言う。<br /><br />逢いたい時に逢いたいと、口に出して甘えられる。<br />すがりたい時には遠慮なくすがりついて、<br />気が済むまで、自分が安心出来るまで抱いていて欲しいと言える男。<br />そんな男と恋愛がしたい。　・・・・彼女はそう言った。<br /><br />なんだかとても納得しながら、彼女の話を聞いていた。<br />理解できる。　彼女の気持ちや、言っている意味が、私にはとても理解できる。<br />多分、ずいぶん昔、私もそんなふうに思っていた事があったんだと思う。<br />だから、なんだか懐かしい思いで、彼女の話を聞いた。<br /><br />どうして・・・私の魔法は解けなかったのだろう。<br />きっと彼女と同じように、寂しさを抱えていた自分もいたはずなのに。<br />私の魔法は解けることなく、今も、私を夢の中に閉じ込めている。<br /><br />私の幸せは、主様の中にしかなくて、<br />主様によってしか、多分、見つけられない。<br />それが、一人の女性として幸せな事なのか・・・そんな事はどうでもいい。<br />主様の性奴隷となった私にとっては、なにより大切な事のように思える。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T22:57:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>隷ちゃん</dc:creator>
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<title>イケる乳</title>
<description> 　「久しぶりにブログを見たが・・・、更新してないな。」お逢いして早々、主様にそう言われた。　「す、すみませんっ・・・あ、あのっ、更新するようなネタも無くて・・・」＜・・・それは嫌味か＞　という顔で、主様が睨む。　「すみません・・・」毎年恒例。主様のご多忙な夏。それでも、私はちゃんと可愛がられている。ほんの時々の短い逢瀬も、私の充電が切れる頃には、忘れずにお呼び頂けている。夏の木陰の車の中で、もう何
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<![CDATA[ 　「久しぶりにブログを見たが・・・、更新してないな。」<br /><br />お逢いして早々、主様にそう言われた。<br />　「す、すみませんっ・・・あ、あのっ、更新するようなネタも無くて・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/202.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />＜・・・それは嫌味か<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/191.gif"  class="emoji" style="border:none;" />＞　という顔で、主様が睨む。<br />　「すみません・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/181.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br /><br />毎年恒例。主様のご多忙な夏。<br />それでも、私はちゃんと可愛がられている。<br />ほんの時々の短い逢瀬も、私の充電が切れる頃には、忘れずにお呼び頂けている。<br />夏の木陰の車の中で、もう何度　ご奉仕させて頂けただろう。<br />そのたびに、温かいミルクを飲みほしながら、自分の想いを確認する。<br /><br />今日も、汗をかいた主様の、少しすっぱい匂いの股間に顔を埋める。<br />張りのあるペニスが嬉しくて、無心になってしゃぶりつく。<br />ノーブラの乳房を鷲づかみにされながら、涎と共に声がもれる。<br />　「痛いのか？　気持ちいいのか？」<br />　「・・・気持ちいいです・・」<br />ペニスを咥えたまま、小さく答える。<br />前髪をかき上げながら、優しく髪を撫でて下さっていた主様が、ゴムで束ねたお団子の髪を掴む。<br />‘乱暴‘と呼ぶほどでもなく、掴んだ髪を引っ張って、主様がピストンの動きを強要する。<br />それは・・・　前回お逢いした時に、「髪を掴まれると、感じてしまう」と言った私への愛撫なんだろう。<br />嬉しくて、自然と下着の奥が濡れてくる。<br /><br />声をあげながら、夢中でしゃぶり続ける私を見下ろしながら、<br />主様が突然、ペニスから私を引き離した。<br />　「ほんっとに・・・可愛いやっちゃ・・」<br />そう仰って、涎まみれの私の唇に　強く唇を押しつけて下さる。<br />なめらかな舌が、すぐに唇をこじ開けて、私の中に入って来た。<br /><br />　　・・・・愛されている。<br /><br />大きな両手の掌で、丸いほっぺたを掴むように包んで、<br />主様は何度も、唇で、舌で、KISSをくださる。<br />　＜幸せすぎて怖い＞というのは、こういうのを言うのかもしれない。<br />主様に愛されたいと願い続けている私の、願いが叶う瞬間。<br />胸がいっぱいになるのと同時に、温かい、熱い涙が<br />瞼の奥と、下着の奥に、溢れてくる。<br /><br />ほっぺたを包んでくれていた手のひらで、再び髪を掴んで<br />私の顔を股間に押し付ける。<br />　「モノのように扱われて、嬉しいか。」<br />　「はい。」<br />再び、乳房を強く掴みながら、もう片方の手が頭の上に置かれる。<br />手のひらで、強く掴んで、乳首をねじるように摘む。<br />思わずペニスから口を離してしまうほど、声を上げることを堪えきれない。<br />幸せが、私の全身に広がる。<br />しばらく喘ぎながら、自分なりに堪えてみたはずなのに・・・<br />何かが、私の子宮を突き抜けて行った。<br />・・・・ご奉仕も忘れて、主様の胸にうなだれて、膝をついて身体を支えているのが精一杯だった。<br /><br />　「どうした。・・・まさか、乳だけでイッタか。」<br />　「・・・はい。す、すみません・・・イッてしまいました。」<br />　「・・・そうか。乳だけで・・・か。」<br />確かに。　揉みしだかれる乳房で、感じ入っていた私がいる。<br />だけどそれは、主様に愛されていると感じた私の身体が、勝手に過剰に反応したのだろう。<br />　「そのうち、しゃぶるだけでイケるようになれ。」<br />　「・・・はい。」<br />まだ力の入らない身体のまま、再びペニスを頬張る。<br />汗の匂いはすっかり消えて、私の唾液の匂いしかしないペニスに、すがりつく思いで舌を這わせた。<br /><br />すでに、私にとっての‘性欲‘の対象は、主様そのものになっていた。<br />膣に割って入るペニスの熱さも、<br />乳房を揉みしだく手のひらの温もりも、<br />それが主様でなければ意味のないもので、<br />そんな事よりもなお、<br />例えば私の身体に　主様が触れる事が無くても、<br />私はたぶん、主様の存在と、主様に所有されるという現実だけで、<br />充分に悦楽の世界に浸っていられるのだと思う。<br /><br />主様に見つめられると、それだけで濡れてしまう牝豚。<br />淫乱に涎をたらしながら、髪を掴まれて喘ぐ牝豚。<br />乳房を掴まれて、簡単にイッテしまう牝豚。<br /><br />いつまで　お傍に置いて頂けるのかはわからないけれど<br />ずっと　主様の足元に膝をついて<br />モノ欲しそうに見上げる、恥知らずな私でいたい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-08-11T23:57:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>隷ちゃん</dc:creator>
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<title>寝起きでご奉仕</title>
<description> 主様との待ち合わせは、夕方の山の中。梅雨明け前の晴れの日は、少し湿度の高い車内。待ち合わせよりもずいぶん早く到着して、主様の為にエアコンの温度を下げておく。・・・・・と。なんだか気持が良くなって、ちょっと、ウトウトうとうと・・・・すっかり眠り込んでしまった　「ひゃぁぁ～～っ」ドアの開く音がして、驚いて飛び起きた。　「あっ　す、すみません寝てました」　「寝てましたって、鍵くらいかけろ！」　「すみませ
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<![CDATA[ 主様との待ち合わせは、夕方の山の中。<br />梅雨明け前の晴れの日は、少し湿度の高い車内。<br />待ち合わせよりもずいぶん早く到着して、主様の為にエアコンの温度を下げておく。<br /><br />・・・・・と。<br />なんだか気持が良くなって、ちょっと、ウトウトうとうと・・・・<br />すっかり眠り込んでしまった<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/202.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />　「ひゃぁぁ～～っ」<br />ドアの開く音がして、驚いて飛び起きた。<br />　「あっ　す、すみません<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" />寝てました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />　「寝てましたって、鍵くらいかけろ！」<br />　「すみません・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/201.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br /><br />慌てて主様の座る、後部座席に移動する。<br />主様の足の間に正座して、寝起きのままの顔で、主様を見上げる。<br />エアコン利いてたはずなのに、寝汗をかいて眠ってたらしい私＾＾；<br />額から髪の生え際には、じっとりと汗が滲んでいる。<br />寝汗までかいて、どんだけ爆睡してたんだか（＾＾；）<br /><br />　「今日は、かなり汗かいてるぞ」<br />ズボンを脱ぎながら、主様が笑う。<br />久しぶりに逢えた、あったかいペニスに、今日はなんだか「濃いめ」な匂いがする♪<br /><br />主様の匂い。（しかも濃縮版）<br />口に含んで、舌で撫でて、「濃いめ」の味を堪能する。<br /><br />寝ぼけていたわけじゃないけど、なんだか頭がボ～っとしてくる。<br />主様の匂いとか、味とか、私にとっては麻薬と同じなのかも。（しかも今日は「濃いめ」だし♪）<br />ボ～っとして虚ろで、無心にペニスにすがりつく私に、<br />主様は沢山、「恥ずかしいコト」を言わせたがる。<br />　「正直な気持ちを、ちゃんと口にしろ」と仰る主様は、<br />私が苦手なコトをやらせたがる。（だってドSだから<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/202.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）<br /><br />「苦手」を、ちっとも克服出来ないでいる私を、<br />楽しんでいるのか、呆れているのか微妙だけれど<br />とりあえず、見上げた顔は、いつもにこにこしてらっしゃる。<br />寝汗でテカった鼻の頭でご奉仕に没頭するマヌケな奴隷に<br />主様は満足なさってるんだろうか<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/202.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-07-07T04:53:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>隷ちゃん</dc:creator>
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<item rdf:about="http://mesubutarei.blog112.fc2.com/blog-entry-156.html">
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<title>嫌い。</title>
<description> 基本、私は自分が好きだ。主様に恋をして、気がついたら飼われてて、柵の無い牧場で、首輪も無くて、足枷も無いのに、ボ～～っとしていて逃げない天然豚。そんな自分が好きなのだ。・・・・なのに。今日の私は、自分が嫌い。大嫌い。主様の前で、中途半端に甘えてみせて、拗ねてみて、決して言葉にしないのに、心の中で弱音を吐いて、ネガティブになる。困り果てる主様に、切なさや悲しみが押し寄せて来て、結果。　牝豚のくせに、
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<![CDATA[ 基本、私は自分が好きだ。<br />主様に恋をして、気がついたら飼われてて、<br />柵の無い牧場で、首輪も無くて、足枷も無いのに、<br />ボ～～っとしていて逃げない天然豚。<br />そんな自分が好きなのだ。<br /><br />・・・・なのに。<br />今日の私は、自分が嫌い。大嫌い。<br /><br />主様の前で、中途半端に甘えてみせて、拗ねてみて、<br />決して言葉にしないのに、心の中で弱音を吐いて、ネガティブになる。<br />困り果てる主様に、切なさや悲しみが押し寄せて来て、<br />結果。　牝豚のくせに、主様に気を遣わせたり、心配させたりしてしまう。<br />一体何なんだろう。私は何を、主様に訴えたかったんだろう。<br /><br />・・・・主様には珍しく、２～３時間の自由時間。<br />お呼び出しを頂けた時、私の方がすぐには動けなくて、１時間以上を無駄にする。<br />ようやく私が飛んで行っても、今度は主様が動けなくなっていて、結局小１時間を待ちぼうけ。<br />主様をお待ちするのは楽しくて、自虐的な私は、寂しいのだって嬉しくなる。<br />・・・そうして。<br />与えられた時間は、ほんの３０分弱となる。<br />　「仕方ないな。２０～３０分、話でもするか。」<br />　「・・・・・・。」<br />　「じゃあ・・・２０分でも、しゃぶるか。」<br />　「はい。」<br /><br />行き当たりばったりな行動の中にも、いろんなモノを放り出して、主様の元へ向かう私がいる。<br />次はいつ、お呼び頂けるのか　わからない。<br />何の保証も、約束も無い。<br />あるのは、待ち続けられるだけの想いと、信頼。<br />そんな私にとって、何が喜びなのだろう。<br /><br />恋に焦がれる恋人たちのように、わずかな時間を他愛もないお喋りで過ごす事より、<br />主様の股間に、顔をうずめていたかった。<br />ムキになって絞り出すほど、主様のミルクが欲しかった。<br />　「お前・・・ホントに従順だなぁ～＾＾；」<br />　「・・・・生き甲斐ですから。」<br />　「？　何が？」<br />　「ご奉仕が。です。」<br />・・・・だって私は、主様の性処理の為に、存在しているはず。・・・そう教えられて来た。<br />　「わかった。イケるように努力するよ。」<br />・・・・？　努力する？主様が？<br />ひたすらペニスにしゃぶりつきながら考えた。<br />なぜ主様は、「イク努力」をなさるのだろう。私にミルクを与えようと、努力なさっているのだろう。<br />・・・それはもはや、「主様が無理をしている」という事なんじゃないか。<br /><br />少しずつ、不安と悲しみが込み上げて来る。<br />　寂しがる私を、慰めること。<br />　ミルクを欲しがる私に、ミルクを与えて安心させること。<br />　ホテルに行けるほどの時間を作れない理由を<br />　何かしら私に納得させること。<br />その全てが、主様を煩わせて、めんどくさい負担をかけて、<br />結果的に、「優しい主様」になっているのではないか。<br />・・・そんなふうに思えて、一気に悲しくなった。<br /><br />　「もう・・・長くは続かないのかも知れない。」<br />絶対言葉にはしないけれど、そんな究極の思いが、心の真ん中に生まれる。<br />こんなに主様が、私に気を遣って下さって、優しくしてくれる。<br />その優しさが、怖くなる。<br />優しく慈しんで、肩を抱いて、髪を撫でて、・・・・<br />そんなふうに愛しむ「恋人」なら、主様には　いくらでも作れる。<br />もっと若くて、可愛くて、素直な「恋人」を、主様が求めれば、すぐに作れてしまうのだ。<br />私は・・・。<br />いつでもどこでも、暇さえあればペニスを咥え、どんなに急に呼び出されても、最大限の努力で駆けつける。何か月もご奉仕だけで、服を脱ぐことも、穴を使って頂くことも無くても、それでも毎日のように穴の周りの毛を抜きながら、首が痛くなるほど手入れする。<br />そんな変態の牝豚だから、主様の性奴隷にして頂けているのだ。<br />それなのに。<br />主様が、私に気を遣っているなんて。<br /><br />私が主様なら、面倒臭くて放り出したくなるだろう。<br />　寂しがり屋のくせに、「寂しい」となかなか言えなくて、<br />　死ぬほど嫉妬深いのに、気にしない振りなんかして、<br />　ヒステリックに泣きたい時も、聞きわけのいい振りなんかして。<br />そんな牝豚は、まるで「女」のようで、面倒臭くて仕方ない・・・と、思う。<br /><br />主様もそんなふうに、面倒臭いと感じながら、私を慰めているんじゃないか。<br />そう思うと、怖くて、悲しくて、不安の波に押しつぶされそうになって来る。<br /><br />　「ちゃんと、また逢えるから。な、時間作るよ。」<br />そう言って抱きしめてくれる主様の胸に、すがりついて泣きたいのを、無意識に堪えてしまう。<br />主様のシャツを、化粧で汚しちゃいけない。<br />肩に、胸に、私の髪の毛を残しちゃいけない。<br /><br />車を降りて、主様が自分の車に乗り込む。<br />後部座席の足元に、座ったままで動かない私に、「帰るぞ」と促す。<br />本当はそのまま　そこで暫くうずくまっていたかったけれど<br />主様の車の後について、ノロノロと駐車場をあとにする。<br />坂を下って、国道に出たら、主様は右。私は左。<br /><br />どうしてなんだろう。<br />なんだか永遠のさよならみたいに、苦しくて涙が溢れて来る。<br />　・・・バカげている。・・・<br />的外れなほどのネガティブな感情に、自分が情けなくなって来る。<br />ウインカーを上げて、あっさりと左折したその直後、主様からの電話が鳴る。<br />・・・出たくない。<br />きっと泣いているのがバレてしまう。いや、主様はきっと、そんな事わかっている。<br />・・・４回。　５回。　コールが鳴る。<br />どんな時でも、主様のメールや電話に、瞬時に反応してしまうのは、性奴隷という立場からなのか。<br />「恋人」なら、こんな時、意地を張って電話を無視したり出来るんだろうか。<br /><br />　「はい＾＾；　もしもし」<br />　「おう。・・・気をつけて帰れよ。あんまり飛ばすな。」<br />　「はい。・・・大丈夫です＾＾　ふふふっ＾＾」<br />　「何が‘ふふふ＾＾‘だ。　・・・また連絡するから。」<br />　「はい。大丈夫です＾＾；　おやすみなさい＾＾」<br /><br />あぁ。主様は本当に、私に気を遣って下さっているんだ。<br />今　私が泣いているのを知っていて、放っておけなかったんだ。<br />主様とお逢いした帰り道、私は車を飛ばさない。<br />逢いに行く時は、死んでもいいくらい飛ばして走るけれど、<br />帰り道はひとり、ニヤニヤしながらのんびり走る。<br />そんな事くらい、ご存じなのに。<br />・・・今夜の私の寂しさを、切なさを、辛さを、<br />主様はすべてご存じで、思わず電話をかけたのだろう。<br />・・・・あぁ。なんて面倒臭いオンナ。<br /><br />嫌い。　こんな自分、大嫌い。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-06-17T01:41:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>隷ちゃん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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