欲しいオモチャ
私が、大事なお道具バッグを丸ごと失くして数か月・・・。
主様が、何か新しいオモチャを買ってくださるという。

 「残ったプラグ1つじゃ、オナニーも出来ないな。
  何か買ってやるよ。 どんなのがいい?」

・・・・主様の条件は、
<あくまでも、主様が、どう楽しめるか。を考えて選ぶこと>・・・らしい。

うぅ〜〜〜〜ん。
そんな事・・・むずかしい(汗)
主様が楽しい=私にとっては自虐的
ってことでしょー

ネットでいろいろ探してみる。
 「あ!コレ、主様が好きそう♪」・・・と思うモノって、
 「こんなことされたら、怖すぎる。無理っぽい。」って思えちゃうモノばかり
困った・・・・。
なかなか決められません
【2008/08/20 07:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
リバウンド
お忙しいさなかに、主様から電話を頂いた。
  「お前、今どこにいる?」
  「はい!自宅です!」
  「そうか。じゃあ遠いな。仕方ない。」
  「え〜〜!ダメなんですか
  「いや、時間はないんだ。もし近くに居ればと思ったが・・・。」
  「そうなんですか・・・・(くしゅん)」

せっかくの、ご奉仕の機会を逃してしまって、凹んでいた私。
それでも、お電話頂けたことが嬉しくて、お喋りになってしまう。
仕事のこと、日常のこと、その他もろもろ・・・・。
なんだか主様はいつもより?優しくて、時折笑いながら、私の話を聞いてくださる。

かれこれ30分近くも経ったころ・・・
主様が一言。
  「ところで、牝豚はいつ、牝犬になるんだ? もう夏も終わるぞ。」
  「・・・・ い、今、その話ですか あ、あの、牝犬には・・・
   しばらく、到底なれそうになくて・・・
  「ほおぉぉー・・・。」
  「昨年12月に、凄く頑張ったんですけど(約7キロ減!)、全部・・・取り戻しまして。」
  「全部!???」
  「はい。あのっ、今、大変な事になってまして、その〜・・・。」
  「普通、夏に痩せるもんなんじゃないのか?」
  「あ、いや、夏の方が、好きな食べ物が溢れてまして・・・
  「チョコレートなんて、年中同じだろうっ
  「え、だって、パフェとか、アイスクリームとか、かき氷とか・・・
  「・・・・・・。」
  「あ、いや、嘘です。言い訳です。はい。ごめんなさい
  「・・・・・・
  「え、でも、もしこのまま、牝豚を超えて、雪だるまみたくなったら・・・どうします??」
  「ゆ、雪だるまかっ・・・ それは・・・放置だな。」
  「うえええっっ
 (頭の中の構図・・雪だるま→放置→若くて可愛い新奴隷登場→そのまま廃棄処分?)
  
・・・・大変だっ!(気づくの遅すぎ?)
  「あ、あのっ!待って下さい!どうしたらいいでしょう
   主様はどーやって、体型をキープしてるんですか
 (そう。主様はずっとスレンダー
  「・・・気合いだ。」
 (・・・気合い・・・アニマルさんですか
  「お前がいつまでも牝豚なのは、気合いが足りないんだよ
  「ううっっ・・・

  「ま、とりあえず、頑張れよ

結局最後は、そうやって優しく突き放してくださる

また・・・・初めからやり直しのダイエット
ダメダメな自分に・・・喝っ
s-037.jpg
【2008/08/15 06:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) |
夏の木陰
主様の足の間にうずくまる私の、前髪をかきあげながら、主様が訊く。
 「お前、なんであそこに居たんだ? お前の管轄外じゃなかったか?」
やっと含んだペニスを離して、私は簡単に事情を話す。
 「驚かすな。」
・・・・主様を驚かせた事に満足して、私は嬉しくなって奉仕を続ける。

主様の甘い溜息。
予定になかった、嬉しいサプライズは、主様からの「仕返し」のプレゼントかもしれない。
いつもより優しく、主様の手がスカートをめくる。
剥き出しになったノーパンのお尻と、そこに刺さったままのプラグを確認して、
 「・・・・変態だなぁ。」 主様が仰る。
何度か、平手で優しくピシャリと叩いて、跳ね上がる私を楽しんでいる。

 「こっちに向けろ。」
名残惜しくペニスを離して、狭い車内で向きを変える。
・・・・きっと、プラグをいじられる・・・。
そんな私の想像を、簡単に裏切って、
主様は私の腰を掴んで、そのままペニスをねじ込んだ。
 「ああっっ・・・」
私の中に、ぬるりと収められた、主様のペニス。
ちょうど、ひざの間に座らせるように、主様が私を支える。
アナルに刺さったままのプラグが、急に存在感を大きくした。

 「しゃぶってただけで、こんなに濡らして、お前はホントにスケベだなぁ。」
全く軋むことのない穴で、主様が自由に動く。
・・・・このところご奉仕続きだった私。 穴を使って頂けるのは、どれくらいぶりだろう。
嬉しかった。
嬉しくて、嬉しくて、後部座席の狭い空間で、我を忘れて喘いでいた。

薄暗い、山道ではあるけれど、
少し下れば国道で、車の往来が全くないわけじゃない。
なのに。
窓の内側から手をついて、
快感を貪りたくて腰を浮かす。
乱れて揺れる髪も、外からはよく見えているかもしれない。

しばらく声を上げて腰を躍らせたあと、
主様が再び、奉仕を命じる。
私は息を整える暇もなく、再び所定の位置につき、
すっかり捲れあがってしまったスカートから、大きなお尻を突き出していた。

自分の匂いのするペニスを、口いっぱいに頬張りながら、
なかなか熱の引かない身体が、無意識に甘い溜息をこぼす。
身体の中に、まだ、何かが棲んでいる。
 「どうした。」
 「・・・・・。」
 「どうした。イキたいのか。」
たまらなくなって、小さく頷いた。

 「しょうがないな・・・。」
主様は身体を倒して腕を伸ばし、
いまだ溢れ続けている、だらしのない穴に、指を入れる。
 「・・はぁっ・・・」
声にならない溜息で、穴は勝手に、収縮を始める。
主様の肩に、胸に、すがるように、
私の力が抜けてゆく。
・・・・・イキたかったんじゃない。
  主様を、主様のペニスを、もっと体内に感じていたかっただけ・・・。
そんな我儘を言える余裕などなく、
主様の指は、すぐに音を立て始める。
 「んんっ・・・イ、イキますっ・・・ああっ・・・」
いとも簡単に、たった1本の指で(?2本だったかも?ww)
私はたやすくうなだれてしまった。
主様の胸で、ほんの少し息を整えて、ふがいない思いで、奉仕に戻る。

今、与えられた仕事は、奉仕。
他に主様に楽しんで頂くすべはない。
その事だけ、心で反芻しながら、硬いペニスに舌を這わす。
  「ん?なんだ、イキたくなかったか。」
  「いいえ。」
  「なんだか沈んだ顔してるぞ。」
・・・・「もっと入れて欲しかっただけですっ!」・・・なんて、言えるわけがない。
自分の快楽を貪ることを優先させる奴隷が、どこに??
しかも、
主様によってイカされた穴の粘膜は、まだ小さく、喜びに震えているのに。

何度も何度も、私の髪をかき上げながら、
主様の指が、私の頭皮を愛撫する。
 「イクぞ。」
いつものように合図して、温かいミルクが、私の口に注がれる。

大きな溜息と共に、身体を反らせて満足げな主様。
私の顔を覗き込む。
 「・・・・・。」
 「・・・・???」
 「・・・・・。」(超、困った顔の私。」
 「・・・・?????」(鏡のように、困った顔して首をかしげる主様。)
 「・・・・・!!!」(さらに困った顔の私。)
 「・・・・? なんだよ!どーしたんだっ!?」(主様、困惑。)
 「・・・もしかして、まだ溜めてるのか??」
 「!!!」(大きく頷く私。)
 「アホッ! 早く飲み込め!」
 「ぷはぁぁ〜〜〜っ・・・。だって主様、この前は、もう飲んだのかって叱ったじゃないですか!」
 「・・・・そうだったか?アホ。加減があるだろう!」
呆れた様子で、それでも頭を撫でてくれる、優しい主様。

何もかもが、「あ・うん」の呼吸とはいかないけれど、
それも、時間をかけて楽しめるのかなと、勝手にいい解釈をしてしまう。
こんな嬉しいサプライズが、もっと沢山あればいいのに。
汗ばんだ身体で、うっとりとニヤケて、また一人でハンドルを握った。
【2008/08/11 02:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
嬉しいサプライズ
同じ空間で仕事をする間、
時々こっそり 主様の横顔を覗き見ては
緩む頬の筋肉を 懸命に持ち直す。
真っ直ぐな、凛とした背中に、私情まみれの溜息をついて
それが仕事中である事を忘れそうになる。

なんとか平常心を貫いて、
主様との共有した時間を終える。
私より先に、現場を離れるのは主様。
見送る事も出来ずに、私の仕事は まだ残されている。
ようやく仕事が終わり、ホッとして携帯に目をやると、主様からのメール記録。

 「このあと少しなら時間がとれそうだ。 奉仕したいか?」

あまりに突然の展開に、小躍りならぬ、狂喜乱舞の私
すぐさまお返事を返して(したいですわんわんっ・・・みたいな)
スキップで現場をあとにする。

お昼をずいぶん過ぎていたので、主様が空腹ではないかと思い、
コンビニで、パンやおにぎり、お茶を購入。
主様から改めて頂いた電話では、
 「時間はあまりない。先日奉仕した場所で、飲み物だけ買って、待て。」

夏、いつもお忙しい主様とは、なかなかホテルで過ごすチャンスがない。
それでも今年の夏は、「ご奉仕車」を利用して頂ける機会が多い
涼しげな山手の、細い道の脇にある 薄暗い空間は、
最近の私たちの「秘密基地」になっていた。

冷えた車内の後部座席の、足元に正座して、
先ほど会ったばかりの、仕事着の主様に、ポ〜っとする
着衣を掻き分けて、温かな股間に顔をうずめる頃には
ノーパンのままのスカートの中身が、もう、熱をもって汗ばんでいた。


                         つづく
【2008/08/08 08:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
主様と一緒♪
主様とは、つながりのある業界で仕事している。
ほんの時々、同じ空間の中で、時間を共有出来ることもある。
今回もそう。 そんな貴重なタイミング。
しかも今回は、私がそこにいることを、主様は知らない。

主様の到着を待つ間、
自分の仕事に集中する。
・・・・数日前から、実はノーパン命令が出ている。
スカートの時はいつでも、ノーパンに、プラグ装着で過ごす事。
もちろん、言いつけは守っている。
なんとか、「1日1写メ」も、守っている。
昨日も今日も、「悶絶するお尻」の写メを送った。
s-001.jpg
主様の到着、1時間前、画像と一緒にメールを送る。
 「お尻、ちょっとツライですぅ〜〜 仕事中にノーパン、プラグ付きは、
  不謹慎な気がします〜〜(泣)」
・・・・返事はない。 きっとお忙しいんだろう。

1時間後、主様ご到着
私は顔を見せないまま、他のスタッフが対応している。
ドア一枚隔てた部屋に、主様がいる ワクワクしてくる
お茶を出して(もちろん他のスタッフが)、少し時間がある。
ここで、思ってた通り、主様からのメール。
 「プラグがつらいのは、お前が普段サボってるからじゃないのか?
  そのうち、体の一部になるよ。
  不謹慎か・・・・。じゃぁ、仕事中だけは外しててもいいぞ。」

ドアの向こうで、このメールを打ってらっしゃると思うと、吹き出しそうになる。
そして、返信。
 「もう遅いです〜〜 もうバタバタしてるから〜

送信して5分も置かず、スタッフに案内されて、主様のいる部屋へ。
ドアを開けて、主様が顔を上げて、私を見た、その表情・・・・
お茶を吹き出しそうな その顔に、「ニヤリ
意味もなく、「勝った」みたいな気分

<打ち合わせ>と称する話をする間、二人とも笑いを堪えるのに必死
お尻のプラグを忘れるほど、
これこそ「不謹慎」な時間かも

主様を「ドッキリ」させて、意気揚揚なワタシ。
そのあと、主様からの仕返しがあることも知らず・・・・

          
                       つづく
【2008/08/07 03:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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わがまま隷ちゃんと主の苦悩


ビギナー奴隷の隷ちゃんの、主による調教と、成長の記録。

プロフィール

隷ちゃん

Author:隷ちゃん
憧れの人だった「彼」と、お付き合いして4年。
求められるままに、奴隷となった私。
どんどん変化してゆく二人の関係に、
とまどいながらも 幸せな日々。
愛される、主様専用奴隷になるために、試行錯誤の毎日です!

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